【アドセンスの審査が厳しすぎる】原因と合格する対策を女子恋愛に例えてみる

Women

今回の記事は擬人化。

Googleアドセンスの審査が厳しすぎる」とお考えの方に、

  • AdSenseの審査は昔と今とではどれぐらい違うのか。
  • そしてなぜそういう形に至ったのか。
  • 実際この厳しすぎるクリアするにはどういうことをすればいいのか?などを

「少女の恋愛と婚活」に例えて

書いていきたいと思います。

「擬人化キャラ」AD美ちゃんが主人公

「少女時代は、誰でも交際オーケーしてくれた優しい女の子。
しかし、今は違うぜ。
大学はどこ出てる?車何乗ってる?年収いくら?
中途半端な男(ブログ)は書類選考の段階で全て却下!!!」

「妊娠中育児中に稼ぐブログ」がテーマなのに、登場人物が女性なのはどうかと思いますがすいません。
男性で例え話を表現するのが思いつきませんでした。

今AdSenseで稼げない人
ではなく
審査そのものでアカウント自体発行してもらえない人

がものすごく増えています。

2005年から2008年位までのアドセンスの審査

今と違って、昔は純粋ないい子だったんです。
(あくまで、私たちアフィリエイターにとってですが)

Google側も、アドセンス広告を掲載するブログ
を増やしていきたかった時期。
この頃は、かなり歩み寄ってくれていました。

それはまるで、17歳の少女が年上の彼氏に恋をしたときのシチュエーション。

「あなたと一緒にやっていきたい。好きだから多少の事は我慢する」みたいなんで
審査突破する条件も全然厳しくないです。

ブログの記事数は5つ程度

「俺、フリーター。年収100万位しかないけど」

「愛があればお金なんていらない」

1つの記事の文字数は300文字程度

「身長160センチないんですけど…」

「身長なんて気にしたことないです」

無料ブログや無料携帯サイト運営

「家賃3万位のアパートなんですけど」

「あなたはまだ若いんだからこれからがんばりましょう」

記事の見出しの設定や文字装飾がない

「ファッションセンスもあまりないんですけど」

「男は外見で決まるもんじゃない」

記事の質もそこまで高くなくてオーケー

「正直ブサメンでしかもがんばって働きたくないんですけど」

「だめんずに恋をしている私って素敵。(自己陶酔)」

正直この頃はこんな感じです。

アドセンスの審査なんて(彼女への交際申し込み)
申請すればほぼオーケーをもらえた時代です。

しかしそんな彼女にも絶対にダメなリストはありました

  1. タバコ吸う人だめ
  2. お酒飲む人だめ
  3. 暴力を振るう人はダメ
  4. 反社会的な仕事をしている人はダメ

「プライバシーポリシーに反しています」

逆に言えば、この条件さえ満たしていなければ何でもオッケーだった時代。
なんていうか、端から見ればちょっと痛い10代天然系?の少女みたいなイメージ。

しかし、こんなユルユルで端から見たらちょっと痛い彼女にも転機が訪れます。

世の中ろくでもないブログ(男)ばっかりかよ

歳を重ねるごとに恋愛を積んできたAD美さん。
だんだん、いい加減な男の多さに嫌気がさしてきます。

「交際をオーケーしたはいいものの、
浮気(不正)や体だけが目的(稼ぐことだけが目的)の男ばかり。
これはいかん。
もっと厳しくしないと。
男性を選ぶ何回でもっと慎重にならなければだめだ。」

この頃のGoogleは審査はまだまだ厳しくありませんでした。

しかし、それをいいことに簡単に審査を通して
ブラックな手法でアドセンスで稼ごうとする人が続出。

正直アドセンス初期の頃のGoogleは今では絶対にありえないコピペしただけのブログでもセーフだった時期があったんです。

プログラムを作り、他所のブログから文章だけを抜いてきて自分のブログに貼り付けるロボットプログラムが横行。

これに対してGoogleは強行手段に出ます。

この頃は、アボセンスという言葉ができたくらい
多くの人がGoogleからアカウントを剥奪されました。

不正行為ややってはいけないことなどには
問答無用にアカウント停止。(剥奪)
その後剥奪されたアカウントを復活させる事はほぼ不可能

AD美「浮気するやつ全員●ね」

「ちょっとでも私が気に入らないことをやった場合は警告します。
これはイエローカードです。
ただ浮気(不正)はレッドカード。ばれた時点で終了。その人と今後何があっても復縁は致しません」

コピーペーストのみで構成されたブログ

「オリジナルだと思っていたけどコピーだったのね。浮気よ。」

どうすることもできません。
冒頭にも記述したように最初は見て見ぬふりをしてくれてたんですけどね。

1ページのみで構成されたブログ

「そんな楽して稼ごうとして。体だけが目的だったのね」

しかもこのペラサイトブログのほとんどはコピペブログだからタチが悪い。
ワードサラダ的な文章自動作成するから吐き出された内容のものもしばしば。

無料ブログのみで稼ごうとするアカウント

「外見だけ取り繕っても中身がない男はダメだわ」

こんな感じで、とにかく楽に稼ごうとしているブログばっかりに遭遇してしまい徐々に彼女の男性に対する評価は厳しくなっていきます。

現在はと言うと、
「申請されるすべてのブログを疑ってるレベル」
書類選考で彼女の面接まで到達するのは並大抵のことではないです。

2017年のアド美ちゃん「まるで大金持ちの箱入り娘」

2017年からのGoogleアドセンスの審査基準は例えるとこんな感じ
ものすごく厳しいです。

「私に会う男以外、お断りしますわ」

記事数は最低でも25-30記事は欲しい

「やはり、年収は最低でも500万円は欲しい。
500万円あればとりあえず私と付き合う最低基準は満たしています。
ただ、これが理想なのではなく最低ラインだからね。
やっぱり理想は2000万位は欲しい。(100記事ブログ)」

文字数は最低でも1,200文字位は書きたい

「身長は最低175センチはほしい。
それよりも高ければなお良し。
身長188センチ!(3,000文字以上)素敵…
身長160センチですか?書類選考の段階でお断りします。(コンテンツ不足)」

独自ドメイン以外はダメ

「小さくても良いので、(.xyzとかね)
最低自分の家を持ってる人じゃないとお付き合いすることができません。
今賃貸にお住まいの方は申請書類も見ません。
もし私とお付き合いしたいのであればローンを組んででもマンションや一戸建てを購入してください。」

記事の中に見出しを設定、ブログのカテゴリ分けなどしてわかりやすく

「外見の身だしなみがかっこいい人じゃないとお付き合いできません。
そこまでファッションセンスにこだわりはありませんが
最低限の清潔感は必要です」

最低限の記事の質やオリジナル性を

「誰にでも出来るような仕事じゃなく、
あなたにしかできない仕事を誇りを持ってされている方しかお付き合いしたくありません。(オリジナリティーを重視)」

できればプロフィールやプライバシーポリシーの表示

「そこまで重要視してないけど、
こういう細かいところに気配りができる男性は好感度アップです。」

「婚活女子かよ!」
と言いたいところですがお金持ちのお嬢さんだから仕方ない

とま、これが今のGoogleアドセンス審査の現状です。
非常に厳しいし、たとえ出すともっとチェック項目もあります。

また、現在のGoogleアドセンスは一次審査(ロボットによる自動審査)これが非常に厳しいと言われています。

例えてみれば、お見合いの書類選考のようなもの。

しっかりとプロフィール項目が埋まっていないサイトは
書類選考の時点で落とされます。
彼女と会うこと(二次審査)もできません。

ただ、この書類選考は何回でもアプローチできます。

いちど審査に落ちたからといって次回から合格するためのハードルが上がるわけではない

彼女(AD美ちゃん)の優しいところは再審査要求を出しても

「この間審査落とした男じゃん!写真の服装だけスーツに変えてもダメダメ」
とは言いません。

2回目3回目も最初と同じく同様に審査をしてくれます。

(現在、1回でも1時審査に落ちてしまうと次の審査がさらに厳しくなると言うのはデマ。過去にはそういう傾向があったかもしれませんが…)

ただ一定期間(15日程度)は間隔を開けた方が良いです。

「うわ。この男、昨日も書類選考した。名前だけで不採用。中身も見ません」

みたいな感じになります。

この場合は、前回と同じ内容のメールが一瞬で返ってきます。

「しつこい男性嫌い」

は実社会でも女性に嫌われますので、
(アド美ちゃんが忘れるまで)
再審査までは一定期間開けるようにします。

【なんでやねん】書類選考では理不尽な振られ方をすることもしばしば

彼女は非常に忙しいです。
一応書類は隅から隅まで目を通しますが
まぁその厳しさと言ったらすごいです。

時によっては、完璧にしているはずが審査に通らないこともあります。

しかも、

「私のどこがいけなかったのですか?」
と聞いても答えてくれないのです。

「なんとなく生理的に」
「嫌なものは嫌なの。はい次」

理不尽極まりないです。

これが、現在のGoogleの審査の厳しいところ。

もちろんヒント程度を教えてくれます。でもそれは

「あなたの外見がちょっと気にいりませんでした」

とかその程度の曖昧なレベルです。

丁寧な間違いの説明。例えば

「あなたは、年収1000万あって身長も180センチで結構私の理想です。
送られてきた書類の写真を拝見させていただきました。
しかしその写真には鼻毛が1本出ていました
なので、今回はお付き合いは見送らせていただきます。
これだけ修正して写真を再度提出していただければ次回はお付き合いはオーケーとさせていただきます。」

といった、どこが悪かったみたいなことを
絶対に教えてくれません。

機械による審査(書類審査)ゆえの誤解で審査落ちすることも

彼女は、その書類だけを見て瞬時にyesノーを判断します。
それが故に、ちょっとの誤解によって審査落とされることもあります。

なので全く関係ない記事でも、アドセンス側が警戒しているキーワード(デリケートなもの)は申請段階では使わないほうが無難。

これは、必ず落とされると言うわけではなく
あくまでもリスクヘッジの意味で参考にしてみてください。

(Googleの1時審査は減点方式?)

正直なところは公表されてないため誰にも分かりません。
すべての情報が仮説の域を出ません。

例えば、

「毎日のアルコールを止める方法」
「3年間部屋から出られなかったうつ病を感知した方法」
「禁煙して半年経過したら全く吸いたくなくなった」
「夜の夫婦生活を円満にするために2人でチェックするべきリスト」

これらは、コンテンツ的には
自分の調べて勉強したことや体験談などを情報発信しています。
しかし、キーワードの数によっては機械による審査(彼女による書類審査)が誤解する場合がないとは断言できないです。

アルコールを止める方法=お酒=お酒を飲む人とは付き合えない
禁煙する方法=タバコ=だとやめたとしても過去にタバコを吸っていた人とは付き合えない

(-_-)無理

みたいな、理不尽な脳内変換をされその結果

アウト

になる可能性が少なからずあります。
(ただ、可能性的には非常に少ないですが…)

たとえ、「それを回避する方法」でブログの記事を書いていたにしても

死にたい、自殺、タバコ、合法ドラッグ、セックス、アルコール

記事のタイトルじゃないですよ

これらのキーワードを少しでも記事の中に含むものは、
アドセンスの審査段階では非表示にしておくべきだと思います。

理由の1つとしては私の経験上、
以前ライターさんに書いてもらった

 

うつ病克服ブログの中(この方は実際にうつ病の体験者の方)に、

記事の中に「死にたい」と言う1単語があっただけで
そのブログに対するアドセンス出稿が取り消された。

 

こういうことがあったからです。
Googleはネガティブなキーワードや反社会的なキーワードに非常に敏感です。

ただ、他の方のアドセンスの情報などを見ていても
「パチンコに行った」みたいな記事が入っていても問題ないと言う情報もあります。

しかし、審査落ちの理由を詳しく説明してくれない以上、
可能性があるものは極力回避しておくべきです。

ある程度の記事数を入れてから申請した方が良いのか?

おそらくあなたはここまで読んでこられてこういう疑問を抱かれたはず。

「どうせアクセス数や記事数が少ない場合は
アドセンスを掲載しても収益にならない。
それなら、しっかりとブログを作り込んでそれから申請した方が良いのでは?」

これは結論から言うとお勧めできません。

過去の私はこれと全く同じ考え方でした。

「そんな最初の段階で審査に通ってもあんまり意味ないんじゃない?」

しかし、今現在の

あまりにも厳しい審査。
しかも悪いところを指摘してもらえない。(鼻毛レベルですら教えてくれない)

状態において、ブログの記事が100記事200記事になってからアドセンスを申請するのは非常にリスクが高いと思います。

なぜなら、

「ページ数が多くなればなるほど
もし審査に落ちた場合どこを修正すればいいのかわからなくなる」

からです。

こうなってしまったらもはや
「足の小指の爪にホコリが溜まっていたのが原因でフラれたのか?」
を考えなければならないレベルです。

なので、現時点ではアクセス数もほとんどなく未完成ブログの段階で審査に通過した方が良いと言い切れます。

最初の段階で、

「Google審査落ちた」
「2週間以上再審査にあける」
「その間も更新して記事を書く」

この繰り返しをしているといつか合格する日が来るはず。

「人の役に立つ記事を書くことを考える」が一番の近道

最後に一応、Googleアドセンスの審査に向けて最低限クリアしておきたい項目をまとめてみると

  1. 全力でボリュームのある、しかも役に立つ記事を書く
  2. 一般的に、さらっと読める程度のボリュームの記事が多い場合、30は投稿する
  3. ネガティブな要素を含むキーワードが含まれる記事は一旦非表示にしておく
  4. 「見出し」「句読点」「改行」の設定は行う(あくまで読み手が見やすいかどうか)
  5. タイトルはよく考える。キーワードを詰め込みすぎない
  6. 行うけど「改行」は、やりすぎない
  7. 記事数が少ない場合カテゴリを細分化しない
  8. プロフィールやプライバシーポリシーを入れておく
  9. アイキャッチ画像などは著作権フリーのものであればオーケー
  10. 他のアフィリエイトリンクがあっても良いが、サイドバーなどにベタベタ貼りすぎない
  11. たとえ独自ドメインであっても審査用のブログは作らない
  12. 日記でも問題は無いが、読み手の立場に立った日記かどうかが問題。

こんな感じになります。

よくアドセンスの審査で話題になるのが文字数です。

「アドセンスの審査に通過するには何文字書けば良いですか」

こういうことを考えてしまうと、
仮にアドセンスの審査に通過した所で収益を上げるブログを作る事はできません。疑問点というか論点が完全にずれています。

婚活で男性があなたに
「年収、最低いくらあればあなたと結婚することができます?」
と質問しているようなもの。

文字数なんて意識するだけ無駄です。

一応1つの記事あたり1,200文字位とか言われてますがあくまで噂です。
しかもこれって最低ラインです。
たとえこれをクリアできてアドセンスに審査通過したからといってこの程度のボリュームでは満足な収益は得られないはず。

記事を書いていくとわかると思います。

そもそも、自分の主張や根拠をまとめてそれを掘り下げていった記事を書こうとすると、1,200文字程度では絶対に足りないです。

結局、Googleが審査でも判断している基準は
「人の役に立つコンテンツかどうか」
これに尽きると思います。

なので、文字数なんて気にせず自分を信じて突き進むことが1番。

ココを
「人の役に立つブログを作ろう」ではなく
「Googleアドセンスの審査に合格するブログを作ろう」

になってしまうとかなり遠回りするはず。

1回や2回審査に落ちても
「人の役に立つコンテンツを配信しているブログ」であれば必ず合格する日が来るはずです。

ただ、「人の役に立つコンテンツ」と言う定義がわかりにくいので最後に別の言葉でまとめてみたいと思います。

私的に人の役にたつコンテンツとは
「目から鱗が落ちました」
もしくは
「早速やってみよう」
と言ってもらえるコンテンツと定義しています。

文章は、起承転結等色々な描き方がありますが
最終的に、読み手に対して

  1. 「え、なになに?」
  2. 「ほうほう」
  3. 「なるほど分かった。」とか「今日でもできそう」「あ、そゆこと」

みたいな流れが作れれば
基本的に伝え方は意識する必要はあまりないです。

企業のブログではなく個人ブログではもはや、

どこにでもある情報を集めただけ
ただ単に文字数だけが多いブログ

これらは完全に通用しなくなってきました。

ぜひ、書いているあなたも達成感があり
読んでいる人も満足感のあるブログ

審査に通るためにもこんな感じの心構えで書いていってみてください。



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