【文字数別】iPhoneでブログ1記事を書くときの作業時間の目安

Time
「一つの記事を書くときに時間がかかりすぎている」
「思うように作業が進まない」

1人で黙々とブログを書いているとこういう日が必ず出てきますよね。

「今日はこれだけやろうと思っていたのに半分も出来なかった」
なんて日が結構出てくると思います。

私もそうですが
自分の思っているスピードと現実のスピードのギャップに
思い知らされることが多々あります。

そんな時は、
だいたいの時間を区切って記事を作成してみてください。

「一つの記事をこれぐらいの時間で作るという目標を持つ」

今回は、記事のボリューム別(文字数別)に
私が記事を書くときの作成時間の目安を書いてみたいと思います。

もちろん、iPhone での音声入力です(正確にはiPad )
パソコンでの作業は一切ありません。

記事を作成する時間の大体の目安が分かると、
1日の作業量が整理しやすくなります。

今回の記事はあくまで目安というか見ている人に、わかりやすく整理しましたので

実際に書いてみると
「これには当てはまらないことも多数あるよ」
いうことを前提に読んでみてください。

「文字数別」一つの記事を書くときの作業時間の目安

1.1500文字以下の記事

「1記事につき15分から20分が目安」

私であれば主にアドセンス用の記事を書くときのやり方です。

私はこのタイプの記事を書くときは
「下調べ」と「作成」を同時に行うのが特徴かなと?

要するに
自分の全く知らない内容でもネット上で調べて片っ端から記事にしていく(自分の情報にしていく)

このような感じです。

左手にiPhone を持って
一つのテーマをネットで調べながら机の上においてあるiPad に向かって音声入力でどんどん記事を作成していく感じです。

「調査したサイトの内容を
パクっているわけではなく、
あくまで参考にしているだけで
内容はすべて自分の言葉で書きます。」

注意している点は必ず5つ以上のサイトを参考にし
その中から
「自分が役に立った。納得した」
内容のみ参考にするようにしています。
(内容を丸々コピペするのではなく書いてあることの本質を真似るということ)

「調べる時間」と「書く時間」を分けない

ことによって

これぐらいのボリュームの記事であれば
20分程度で作成する事が可能になります。

(1500文字が読みごたえのある記事かというと少し疑問に残りますが…)

2.1500文字から2000文字

30分程度が目安

物販アフィリにつなげる記事を書くときは
このボリュームの記事を書くときが多いです。

実際には、音声で入力している時間はそこまで長くはないのですが

「悩み」と「商品」をどのようにつなげるか?
このことを考えている時間が結構かかっているはずです。

事前にもちろん調査はしますが、
書いてるうちに「なんか違うな」
と思うところがちらほら出てくるので、その修正時間も含めています。

私は、商品を紹介するページを一つ作った時は
その商品に誘導するページをマンダラートを使って8つテーマを書き出すようにしています。

一つの商品ページと、8つのテーマ(その商品と関連するもの)に関する記事
これで大体ワンセットです。

そしてこの8つのテーマはだいたい2000文字程度を目安にしています。

8個×30分=240分(4時間)

数字だけ見れば1日で書けそうなものですが、
大体2日か3日かかることがほとんどです。

この時間を、いかに効率化するかというのが最近の課題でもあります。

3.2500文字から4000文字程度

1時間以内が目安

このブログで書いている記事のスタイルが
大体ここに入ると思います。

自分の思った事・考えていることを
まずマンダラートを使って下書きにし、
それから音声入力で一気に800文字程度話す。

その文字の中に
後から自分の入れたい言葉をどんどん追加していくようなイメージです。

もちろん、調子がよければ30分程度で完成することもありますが

その都度の手直しなどはかなり手間がかかりますので、大体1時間を目安にしています。

時間でいうと、音声入力をしている時間は20分程度で
あとの40分は下調べや直しに使っている感じですね。

■長い文章はやはり時間がかかる

すでにお気づきだろうと思いますが

書く文字数とそれに費やす時間が比例していないこと
が分かると思います。

これは、文章が長ければ長くなるほど
「時間がかかる」
ということですね。

1000文字の記事を10分で書く

事はできても

3000文字の記事を30分で書くことはなかなか難しいです。

やはり、文章が長ければ長くなるほど

構成を考えたり
修正したい箇所があちこちに出てきたりして、

その分時間を取られることになります。

3000文字以上の読みごたえのある記事を書くには
それなりの時間をかける必要があります。

しかし、最初のうちは記事の量産も大切です。

記事のボリュームを重視するか
短時間でどんどん作ることを重視するか

この2つの選択は難しいですが正解はありません。

どちらもバランスが重要ですが
私は最初のうちはどんどん記事を量産した方が良いと思っています。

1500文字100記事■これをひとまずの目標にしてみる

あえて
「これからブログを書こうと思われてる方」
に対してアドバイスを差し上げるなら

スピードを重視してほしいです。

そして一応の目安として
「1500文字程度を100記事書く」
これを目標に書き始めていただければなと思います。

このぐらいのボリュームの記事だと音声入力を使えば、
あまり悩まずにスラスラ書けますし
(3000文字を超えてくるといきなりハードルが上がる)

一つの記事に
5つの見出しを設定してあげれば
その見出しに対してたった300文字書けばいいということになります。

「一つの見出しに対して300文字。これを音声入力を使って2分で書く」

なんとなくできそうな気がしてきませんか?

ちなみに、しっかりと自分で書いてもこれくらい↓

子育て中で忙しい主婦の方がたった20分で2,000文字の文章書き上げるための4つの手順

作業効率をアップさせるためにはタイマーが必須

「多少のオーバーはOK 。だけど制限時間を区切って。インターバルタイマーがおすすめ」

一つの記事を書く作業時間の目標を決めたら
必ず制限時間を区切って、
その時間内に書き上げることを目標にしてみてください。

もちろん、多少のオーバーはOK です。

しかし、だらだらと決めた時間の倍以上の時間をかけて書くのはあまりお勧めできません。

特に、初めてブログを書く方であれば

「制限時間内に出来なくても制限時間を作る」
これがとても重要です。

制限時間を決めて100記事書く
のと
制限時間を決めないで100記事書くのでは

ある程度書き終わった後の実力に雲泥の差ができます。

なのでぜひとも時間を区切ってその制限時間内に書き上げることを目標にしてください。

スピードが勝負の量産になると
目標時間を決めないと自分の記事作成スピードがなかなか速くなりません。

逆に言えば、
制限時間を区切ってしっかりと毎日チャレンジすると
30記事程度書き上げる頃には
短時間でものすごく簡単に作れるようになっているはずです。

■最後に

今回は、ブログ1記事書くときの作成時間の目安
ということで

「文字数に対してだいたい私が決めている作業時間」

を説明させていただきました。

もちろん「分かりやすく記事にする」というのが目標だったので
全ての作業がこれに当てはまるわけではありませんが

一つの参考例として見て頂ければと思います。

どの作業もそうですが重要な事は
「時間を決めて取り組むこと」
こうすることで、あなたの記事作成スピードはどんどんアップしていきます。

そして、音声での入力は自分なりのリズムを作ることもできます。

これが自分のものになると
あなたはもう、毎日記事を書かないと気持ち悪くて仕方ないような状況になります。

こうなればもうあなたのブログの成功は見えたも同然。
ぜひ、今回の記事を目安にどんどん記事を量産していてくださいね。


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