携帯できる音声入力デバイスの重要性-アンドロイドとiPhoneの認識精度比較

携帯できるスマホ 音声入力

携帯できる音声入力デバイスの重要性

ブログを書くにおいて、音声入力はかなり重要で
導入する人はドンドン増えています。

パソコンでの音声入力はもちろんです。

が、携帯できるiPhoneかipadも持っていると、
かなり情報発信の幅が広がると思います。

併用するとタイピングが苦手な人でも
1日5,000文字~1万文字くらいなら
簡単に入力することができます。

そもそも、なぜブログが収益化できるのか?

というところですが、
どのメディアにおいても、
どんな内容においても、

「情報発信をする側にならなければ、稼げるようにはならない」

というのが私の考えの根底にあります。 (一般人の場合)

なので、
インターネットのメディア(ブログ)を使って

「書く」

というのが重要な核(コア)になるのですが、

ほとんどの人は、

「文章を書く」
のに恐ろしいくらい抵抗があります。

単純に、他人に文章を作成を依頼された時と、
自分で書いた文章を公開するときの
心理的ハードルは雲泥の差
があります。

友人とのメールやSNS =50メートル走
ブログの記事のようなボリュームのある文章=400メートル走

みたいな感覚ですね。

・考えて書く必要があることと、物理的なタイピングスピードの問題。そして書き始めるまでのある種の決意みたいなもの…

いろいろな障害があります。

これを、かなりハードルを下げてくれるのが
音声入力という手法です。

音声入力は書くスピードを上げるツールだけではない

一般的に、
10分で1,000文字以上
タイピングできればタイピング検定1級に合格できると言われています。
(すごい人は2,500文字とか打つ人もいるようです)

音声入力は、まず文章の内容は関係なく

「タイピングは1本指打法の人でも、
タイピング検定1級のスピードと同様に入力できる」

私が音声入力をオススメしているのはまず、ここです。

なので、これから音声入力による文章作成は
かなり革命的な手法になると信じています。
(練習が必要)

なので、予算に合わせて
どこかに音声入力できるアプリやソフトを入れておく
これは、これからの時代に一般人が情報配信するにあたって
絶対に必要なツールになると思っています。

キーボードでは、
早くタイピングしてできる人だけが
強い時代でした。
(テープ起こしなどは未だに時給がいいですね)

文字を速く入力できることは
それだけで大きなアドバンテージになります。

しかし、スピードよりももっと重要な事があります。

それは、いかに「楽」ができるか?

ということです。

入力スピードより重要なのは書くきっかけ

もちろん、音声入力を使えばある程度のスピードで入力することができます。

しかし、ある程度キーボードのスピードがある人だと
トータルの直し等を考えるとそこまで時間は変わりません。

それよりも重要なこと。
それは、気軽に始められることです。

音声入力に慣れていくとわかります。

マラソンなどに例えると
キーボードで文章を作る場合は

「よし、今から1キロ走るぞ」

みたいな感覚で初心者の人なんかはある程度覚悟が必要です。

しかし音声入力を導入すると

「準備運動というかラジオ体操やる」
くらいの気持ちで気軽に取り組むことができます。

なので、音声入力は
文字入力速度を早めてくれる。

これはもちろん重要ですが、
もっと重要なのは書くきっかけとなるハードルを下げてくれること。
(かんたん)

これが音声入力を導入する1番のメリットだと考えています。

パソコンの音声入力は机に座る必要がある

パソコンの音声入力専用ソフトは確かに正確です。

しかしパソコンによる音声入力は
スマートフォンのそれに比べて弱点があります。

特に副業の人は、
「静かな時間の時にパソコンに向かう」
のが非常に難しいです。

(パソコンに向かう時間は長いけれど、常に雑音や人の目がある状態)

一人暮らしの人は家に帰ると静かな時間があります。

しかし、結婚して子どもがいる様な方は
誰もいない部屋で全く無音の状態で
パソコンに向かえる時間というのはそうそう無いのではないでしょうか。

いくら「仕事だから」

といっても、

「音声入力している声を家族に聞かれるのはやはり恥ずかしい」

という人がほとんどだと思います。
もちろん私もそのうちの1人です。

なので、パソコンの音声入力は

「環境によっては取り組める時間が限られている」
ということが言えるでしょう。

そこで重要なのが、
携帯できる音声入力デバイスを文章作成に取り入れること。

IPhoneやiPadなどの
持ち歩けてすぐに電源をオンにできるデバイス。

前述の通り、サラリーマンの人などは
自宅の部屋で静かに集中できる時間がある人
は限られています。

しかし、スマートフォンを使えば
外出してるときのちょっとした時間でも
それがアウトプットできる時間にかわります。

なので、

パソコンの音声入力に比べて場所を選ばないので
スマートフォンの場合は
とにかく短時間で気軽に入力できるのがポイント。

さすがに、電車の中とかでは無理ですが
ちょっと他人の目がある駅のホームとかでは
イヤホンをつないでしまうと電話しているようにしか見えません。

AndroidからiOSかどちらが優秀か?

AndroidのGoogle音声入力は

1年前に試しにAndroidを購入して、試したことがあったのですが
iPhoneのそれに比べると雲泥の差があったと記憶しています。

しかし、今回Androidでの音声入力の精度も
格段に上がっていることが分かりました。

以下、iOSとAndroidでの音声入力の比較になります。

iOS

  • Siri(デフォフト)
  • 音声認識メールクラウド
  • ドラゴンディクテーション

Android

  • Google音声認識(標準)

Google音声認識については端末を持っていないので
Chromeブラウザから音声認識で代用しました。

試した原文はこちら

2016年音声入力の精度はどのような感じでしょうか?
ここではさまざまなデバイスを使って音声入力の精度を調査してみたいと思います。
パソコンで使える音声入力ソフトは今回は割愛します。
iPhoneの音声入力とGoogleの音声認識をちょっと比較したいと思います。
IPhoneのSiri、音声認識メールクラウド、 Dragon Dictation 。
そして、 Googleの音声認識からの比較になります。

結果

iOS Siri

2016年音声入力の精度はどのような感じでしょうか?ここではさまざまなデバイスを使って音声入力の精度を調査してみたいと思います。パソコンで使える音声入力ソフトは今回は割愛します。iPhoneの音声入力とGoogleの音声入力をちょっと比較したいと思います。iPhoneの知り、音声認識メールクラウド、Dragon Dictation。そして、Googleの音声認識からの比較になります。

siri

赤字はおそらく私の読み間違え

音声認識メールクラウド

2016年音声入力の精度はどのような感じでしょうか?ここではさまざまなデバイスを使って音声入力の精度調査してみたいと思います。パソコンで使える音声入力ソフトは今回は割愛します。iPhone の音声入力と、Google の音声認識を突っと比較したいと思います。iPhone のSiri .音声認識メールクラウド.ドラゴンディクテーション。そしてグーグルの音声認識からの比較になります。

mailcolud

1箇所のみ。許容範囲

ドラゴンディクテーション

2016年音声入力の精度はどのような感じでしょうか?
ここではさまざまなデバイスを使って音声入力の精度を調査してみたいと思います。
パソコンで使える音声入力ソフトは今回は割愛します。
iPhoneの音声入力とGoogleの音声認識をちょっと比較したいと思います。
iPhoneのSiri、音声認識メールクラウド、ドラゴンディクテーション。
そして、Googleの音声認識からの比較になります。

doragon

ミス無し。完璧です。

Google音声認識(Android)

google

こちらもノーミス。完璧です。
リアルタイム変換が気持ちいいですね。

※原文は割愛。

ただ、句読点が使えないのと変な半角スペースが入ってしまいます。

これが長文になればなるほど、あとあとの編集でかなりネックです。

googleの音声認識もとても正確でした。
1つネックを言えば、 iPhoneの他のアプリに比べ
より正確に認識させるにはひとつの文章をかなり長く話し切る必要がある

これが慣れてない人には難しいと思いました。

句読点ごとに区切るような読み方では
なかなか正確に認識してくれないのです。

googleの音声入力は、考えて入力する人や滑舌が悪い人にはちょっと厳しいかなという感じですね。しかし認識精度は本当に正確なので、自分の中での話すスキルを磨いていくしかないと思います。

特にGoogle音声入力の精度向上にはとても満足

190文字の入力でしたが
どのデバイスも40秒以内に入力しています。

今回ちょっと試してみて、
とにかくGoogleの音声入力の精度が
ハンパなく上がっていることを実感できました。

ただ、句読点が入力できないので
あとはとの編集は少し大変かもしれません。

今まで音声入力といえば
iOSの独壇場だと思っていましたが
今現在、 Google音声認識も十分実用に耐えうる
と思って間違いないです。

本当にこの分野の技術の進歩はすごいです。

1年前全くダメだったものでも
現在すごく優等生になってることも珍しくないです。

スマートフォン二台持ちの場合は、アンドロイドとiPod touchが最安の組み合わせ

Ipod, Touchちなみに、 WiFi環境でしか使えませんが
前の世代のiPod touchなどは
Yahoo!オークションなんかで、数千円で手に入れることができると思います。

スマートフォンを音声入力専用のデバイスにしたいのならiPot touchの購入をお勧めします。

値段がぜんぜん違います。

音声入力目的だけならこれでも十分です。

ただ、 WiFiでしか使えないので
外出中は使えない、もしくはPocketWiFiなどを別途契約する必要がある
というのが難点ですが、 WiFiが届く範囲であれば自由に使えますので

制度などを試したい場合はこちらの購入も考えてみてください。

もちろん、近所の中古ショップでも安く手に入るかと思います。

iPhoneとの違いは、ただ、電話ができないというだけで
アプリなどをインストールできる機能はiPhoneと全く一緒です。

まとめ

  • これから、初心者の方が長文を書くにあたって音声入力は必須のツールになる
  • パソコンの音声入力ソフトも返還率は高いがスマートフォンの音声入力もほぼ同じレベルになってきている
  • 以前までは、 iPhoneの音声入力の精度が圧倒的だったがAndroidも劇的に進化している
  • 音声入力を試すだけなら、高額なiPhoneを購入するよりiPot touchの中古で十分

ちなみに、こちらも全部音声入力です。

iPhoneやAndroidの比較部分はそれなりの時間をかけてテストしています。

でも、それ以外の文章を書くのなら
これくらいの長さでも30分程度です。

パソコンの音声入力も導入してもらいたいですが
これに、外出中など
気軽に音声入力や音声メモなどで文章を残せるようになると最強だと思います。

外出中もただ文章を作成するだけでなく
ちょっとしたアイデアやメモを書き留める時にも非常に重宝します。

すでに、平成2桁生まれの人は
フリック入力よりも音声入力を多用しているそう。

これからは音声入力でスラスラ書ける人とそうでない人とでは、
スピードに雲泥の差が出ます。

ますますスマートフォンだけで情報発信するのが当たり前の時代が来ます。
その時のためにも、ぜひ今から音声入力に慣れていきましょう。

---------------

メルマガ登録はこちらです。

スマホの方は空メールでも登録できます。

アフィリに関する疑問・質問などはお気軽にお問い合わせフォームよりお願いします。

有料noteを徐々に公開中

【1冊目】ライティング効率化

・ブログで100記事以上書いているけど全然収入に結びつかない
・アドセンスのRPMがかなり低い
・ブログを始めてみたいけどいちばん重要なポイントを知りたい

そんな方へ

・アドセンスブログでも商品が売れる
・1PV当たりの収益も大幅にアップする
・なぜ、ネットで稼いでいる人はすごい金額を稼いでるのか?

が分かるようになります。

>>アフィリ記事は●●から書け!目からウロコのライティング思考

【2冊目】アフィリエイト外注化
(8冊のノートが入ったマガジンになります。マガジンをご購入いただくことで全てのnoteが閲覧可能です)

外注化についてプロジェクトをメインに
300円のタスク作業で膨大な文字数を集める手法も公開!

・タスク300円で8000文字以上集める方法
・100円で質の高い記事を書いてもらう方法
・ライターへ出すタイトル修正の指示
・長くお付き合いしていくための考え方

などが分かります。

>>BLOGアフィリ記事 外注化マニュアル

各noteの詳細・目次などは下記のボタンからご覧いただけます。

りんやん-有料note一覧

コメントを残す

*