【文章の出だしが書けない】ターゲットを明確にして30分で記事を書くための4つのポイント

記事の出だしで苦戦して、どうしてもムダな時間が発生してしまいます…

どう切り込んでいいのか…いつも迷ってしまってスピーディーに記事がかけません…

さて今回のご相談者は森山ナオミ(仮)さん28歳。

ご自宅でwebライター業をされています。

ライターと言うからにはやはり文章をたくさん書く必要があります。
1つの記事を作成するのにかなり時間がかかってしまうというのが悩みのようです。

かと言ってアドセンス用の記事のような
「やっつけ記事」
現代では需要がどんどん無くなってきています。

1,000文字以上の文字をすらすらと書けるようになりたい

仕事だと言えストレスなくすらすらと書けるようになりたいもの。

今ネットの業界ではハウツーものの記事はけっこう需要が高いです。

しかし1日に3つも4つも記事をかけないという悩みを抱えている人も結構いらっしゃいます。

その中でもいちばん難しいのが記事の出だし。
これがすらすらと書けるようになれば毎日何記事も作成することができるのにと悩んでいる人実はかなり多いんです

なぜ記事の出だしでつまずいてしまうのか

これは一言で言えばリサーチ不足です。

何を書くかというのは決まっているけれども誰に書くかというのが決まっていないということが原因。

もしくはぼんやりとしかわかっていないことが挙げられます。

「分かっていると理解しているには大きな違いがあります」

提示する解決方法は分かっているけれどもそれを誰に教えてあげるのかという設定ができていないことがほとんど。
これができないとどうしてもよくわからない記事になってしまうんですね。

商売でもそうなんですが

「何を売るか」を考えてるうちは何も売れない

という言葉があります。

何を売るというよりも誰に売るということの方がはるかに重要です。
これは記事を作成する時にも同じことが言えます。

情報系の記事を書く場合も全く同じで
何を書くかというよりも誰に書くかという方が重要だということです。

ハウツーものの記事では解決法だけではなくてターゲットも見る必要があります。

どちらかが曖昧になると文章もかなり曖昧になってしまうので注意が必要です

記事の出だしをすらすら書けるようになるための4つの考え方

1,明確なターゲットの設定

冒頭にも書いたとおり、出だしでつまずくのはターゲットの設定ができていないから。

これを解決するにはかなり具体的なところまでターゲットを絞り込む必要があります。

その時に参考にしてほしいのが

ラジオのパーソナリティー。

葉書を読むときなど必ず相談者がいますよね。

ラジオのパーソナリティーはその相談者と会話しています。

だからひとりでしゃべっているにもかかわらず独り言のように聞こえないのですね。

これをネットの文章に置き換えるには冒頭でも紹介したように

ターゲットの性別はもちろんのこと年齢や職業、結婚しているのか独身なのか、恋人はいるのか、一人暮らしなのか実家暮らしなのか、都会に住んでいるのか田舎に住んでいるのか、

こんな感じで1人の人物像を作り上げてその人について書いてみます。
この設定が曖昧になってしまうと文章も曖昧になってしまうので中が必要です。

とにかくまずは誰に向けて書くのかというのをいちばん意識するようにしてみてください。

2,ターゲットは自分の頭で考えるのではなく見つける、探す

探すとはいってもそのターゲット。自分の頭で考えてポンポンと出てくるものではありません。

今回この記事の出だしというテーマで書こうと思ったきっかけは実際に相談されたからです。

しかし実際多くの記事は
自分で架空のターゲットを想定して書くことがほとんど。実際に質問などを受けることはないはずです。

で、皆さんターゲットの像を考えますがこれが間違いです。

そのターゲット自分の頭の中で考えない。で、実際のターゲットの質問文を探します。

具体的なターゲットは考えない。Yahoo!知恵袋や教えてgooなどで実在の悩みを探す。

これは絶対にやってみてください。

実際にやっていると自分の頭の中で考えるターゲット設定がいかに曖昧であやふやなものかが実感できます。

悩みやターゲットは頭の中で考えずに探すというのが大前提になります。

3,最初にしっかりとした見出しを設定する

見出しのチェックすらすらと記事を書くようにするには
テーマの設定
ターゲットの設定
この2つは絶対に必要です。

しかし素早く記事を書くにはこれだけでは不十分

そのあとにやることそれは、記事の目次の設定になります。
すなわち大見出しや小見出しのことです。

本を書くときは絶対に本の目次が最初に必要になりますがこのことは記事を書くときにも当てはまります。

1,000文字程度の文章に見出しは必要ないと思われるかもしれません。

しかしこの見出し。
あるのとないのとでは分かりやすさそしてスピードとともにまったく違ってきます。

白紙のレポート用紙を出されるとなかなか筆が進みません。
そこに5つ程度の見出しがあらかじめ書いてあれば結構すらすら書けるものです。

4,出だしを最後に書くようにする

もし記事の出だしでつまずくようであれば出だしの部分は最後に書くようにするというのも1つの方法です。

文章の出だしだから最初に書かないといけない

こんなルールはありません。

むしろ文章の出だしは最初に書いてはいけない!

と私は思っています。
なので、

文章の流れは

問題提起(出だし)

解決策の提示

まとめ

なのですが書く順番は反対のほうが実は書きやすいです。

まとめ

解決策の提示

問題提起(出だし)

まとめは記事の見出し全体のまとめのようなものなので最初に書いてつぎに、問題提起(出だし) ではなく、解決策の提示の部分を書く。

なぜなら、原因や解決策といったものを提示して書いているうちに自分の頭の中でだんだんとその記事の本当のターゲット層が見えてくるから。

なので最初にざっくりとターゲットを設定して核心部分のようなところは最後に書くようにしてみてください。

まとめ

明確なテーマとターゲットの設定

テーマやターゲットは探すのではなく見つける調べる

最初に大まかな見出し、記事の流れを設定する

記事の出だし部分は最後に書くようにしてみる

今回は記事の出だしでどうしてもつまずいてしまうという方向けに少しでも文章の作成が楽になる方法を書いてみました。

この4つのことができていればタイピングスピードの早い遅いはあっても大体1,000文字程度であれば20分以内に書き上げることができるはずです。

私が記事を書くときのテンプレートは他の記事でも書いていますが

・ターゲットの悩みを抜き出す
・その原因を定義する
・最後のまとめを最初に書いてしまう。(まとめはその記事全体のようやくであることが多い)
・解決方法を小見出しとしていくつか追加する
・最後に読者に問いかける出だしを書く

です。

実際にこの記事も2300文字を超えていますがかかった時間は30分程度です。
ぜひ記事を書く時は「何を書くか?」のほかに「相談者(ターゲット)」を設定するようにしてみてください。

でラジオパーソナリティのように相談に乗るような感覚で記事を作ってみてください。

それだけであなたの記事のクオリティと執筆スピードは格段に上がるはずですよ。


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