【収益化できるブログを書くコツ】読まれる文章を書くための5つの工夫

ブログを書くコツ

ログで稼ぎたいけどどんなブログを書こうか悩んでいませんか?

「私もブログを書いてみようと思います。今までほとんど文章とか書いたことないんですが、なんか最初のうちに気をつけることとかあります?」
  • なんとしても育児中のこの期間に一つのブログを収益化したい
  • ブログを始めたいけど情報発信できるネタなんかない
  • 本当に文章書いただけで稼げるのか半信半疑

今回は、これからブログでの収益化に挑戦しようと考えておられる方への記事です。

ただ、ブログを書いてみたい
のではなく
ブログを書いて稼いでいきたい
人が対象です。

色々相談を受けていて思うのが

根本的な部分を理解しておらずテクニックばかり追い求めてしまっている人がものすごく多い印象です。

ようするに間違った方向に一生懸命すすんでいるみたいなイメージ。

今回は、小手先の事例やコツみたいなものは一切抜きです。
最低限価値を与える文章を生み出すときの考え方などをちょっと書いてみたいと思います。
(マインドセットという言葉は大嫌いですが・・・)

読まれる文章を書くための5つの工夫

1,自分で考えない

自己表現を目的とした文章は読まれる記事にはなりえない

と言ってもピンとこないと思いますが

極端な例をだすと「Facebookの中の文章」です。
あれは、自分が楽しいから書いている人がほとんどです。

自分で1から10まで考えて自分のことを書いています。
だから、文章の中にも「あなた」のような表現が入ることは絶対にないです。

ネットで稼ぐことを考えるとFacebookのように
「自分で考えて、自己表現のために書いた文章」は
収益を得る文章とは正反対の位置にいると断言できます。

  • 「山田家の週末」
  • 「我が子のプールデビュー」
  • 「バリ島旅行記」

ある程度読んでくれる人はいるかもしれません。
しかし、このような記事をいくら書きまくったところで収益化には程遠いです。

いくらなんでもこんなベタなこと書いてないよ…

と思われるかもしれませんが
テーマこそ違えどこれに近いことをやってしまっているブログは本当に多いです。

ぜひ、考えていただきたいのは
この記事を読んだ後、その人に何か変化が起こるのか?
ですね。これがまったくない記事は

「ふーん。」で終わりです。

それよりもかんたんですが

  • 卵焼きをふんわり焼く方法
  • 唐揚げをさくっと上げる方法
  • スマホ首にならない対策
  • 熱中症にならないための工夫
  • あなたが毎日のシャンプーをやめるべき理由
  • なぜ野菜だけの生活は美しく痩せることができないのか?

このようなコンテンツで十分。

自分自身がメチャクチャ熱心に研究してるとします。
「今の政治は間違っている」
みたいな持論を展開する記事を頑張って何千文字書いてもそれはお金を生む文章にはなりえないです。

よく、

  • 男だから女性の生理対策の記事は書けない
  • 独身だから育児の記事は…
  • まず、自分の熱中してること、趣味のことを書いてみたい

と相談を受けますが
非常にもったいないと思います。

1,「自分で考えて記事を書かない」

2,必ず頭のなかで読者を想定する

「何を書くか?」の前に「誰に書くか?」が重要

その上で「公的」な立場で書かず、
「私的」な立場で書くことです。

あなたは誰に書いている記事なのか?
が想像できていますか?

これができている文章とそうでない文章は明確に違います。
例え、あまり主観が含まれないニュース記事でも

  • 漠然と事例だけを伝えようとしている
  • 20代の独身女性に向けて書いている

この2つだと全く表現が異なります。

最低限、記事を書くときには
男性でも女性でもいいので、誰か1人を想像して書くようにしてみてください。

いつも完全にイメージする必要ありません。

しかし、あなたのブログに明確な読者像がいれば
その読者に近い写真やイラストなどをプリントアウトして、モニターに貼っておくのもいいかもしれません。

それくらい、誰に何を書くか?
というのは重要な項目です。

そして、これを想定すると不思議なことが起こります。

例えば「 30代の独身女性に向けて書いた記事」

普通は、 30代の独身女性しか読まない
だから、読者層が限定されるのでアクセスも集まらない。
と思いがちです。

ここが大きな間違いです。

30代独身女性に向けた書いた記事は
20代で結婚している女性にも読まれます。
50代ですでに子供が成人している男性にも読まれます。

しかし、すべての人に読んでもらいたいと思って書いた記事は

30代独身女性にも読まれません。
20代で結婚している女性にも読まれません。
50代ですでに子供が成人している男性にも読まれません。

かなり不思議ですよね。

でも、ターゲットを明確に絞り込むことによって
そのターゲット以外の方も読んでくれる記事が出来上がるわけです。

でもちょっと考えたらピンときます。

例えば選挙演説

「ご通行中の皆さん。聞いてください!!」
これでは誰も聞く耳持ちません。

しかし、
「ご通行中の30代独身女性の皆さん!!」

というと、そのターゲットの人は少なくとも立ち止まります。

じゃあ、その人の話を30代独身女性しか聞かないのか?
というとそうじゃないんですよね。
それ以外の年令や性別の人でも興味を持って聞こうとする層は一定数絶対にいるわけです。

なので、とことん対象は絞ったほうが結果読まれるブログが出来上がります。

2,「読む人の顔を想像しながら書く」

3,書いた文章は「絶対に読まれない」

ほとんどの人は「私の書いた文章は読まれる」前提で書く

でも、特にネットの文章は(ブログ含む)基本的には無料なわけです。
しかも、見る人は圧倒的な切り札を常に持っています。

それはいつでも「戻る」ボタンを押せること。

記事を読む人はあなたのことに
これっぽっちも興味はありません。

これだけ時間をかけて書いたのだから、読んでくれるだろう
というのがそもそもの間違いです。

たとえ、2時間かけて書いた記事でも
読んでる方がそこに興味がなければ、 5秒だって惜しいわけです。

コピーライティングの世界でも、

  • 読まない
  • 信じない
  • 行動しない

と言うのが常識ですよね。

信じない行動しないはちょっとハードルが高いけれど
「読まれない」というのは少なくても突破したいです。

プロの作家は、読まれない前提で書く
アマチュアの作家は、読まれる前提で書く

というのを聞いたことがあります。

ブログの文章も、少しこれに似ています。
読まれることを前提に文章書いてしまうとどうしても意味が通じにくくなります。

自分だけが分かっていることを書いてしまうためです。

なので、ブログを書くときは、絶対に読まれないと思ってえ
かなり理不尽な読者を想定して書くようにしてみてください。

3,理不尽な読者を想定して書く

4,頭のなかで完成形をイメージしない

5秒後には書きたい事が変わっていて当たり前。

文章を書こうとするからには、その前に頭の中である程度完成形のイメージがあると思います。

しかし、あえて言いたいです。

書く前段階で
「だいたいこんな文章になるだろうな」
というのは想像しないでください。

理由は簡単で、ストレスにしかならないからです。

次回から書き出すハードルが上がってしまいます。

音声入力でもキーボード入力でも同じですが、
文章は書いているうちに書きたいことがどんどん変わってきます。

「最初に思っていた形の記事にほど遠くなる」
「書く前と書き終わってからでは、コンセプト自体も全く違う記事になってしまった」

これがストレスになり悩んでる人が結構おられます。

でも、これって当たり前です。
なぜなら、書く作業をしているうちに自分の言いたいことがどんどん浮かんでくるからです。

「最初に思っていたような記事が書けない」
のは、ある意味当たり前です。

はじめに思っていたような記事が書ける方がおかしいわけです。文章は、本当に生き物だと思います。

5秒後には、自分の言いたい事が変わっていて当たり前。
だから、ある程度ぼんやりのイメージの段階で書き始めてみてください。

どんな記事が出来上がるか全くわからない

この方が、楽しんで作業が出来るのではないでしょうか?

4,「文章は書いていくうちにどんどん変わるのが当たり前」

5,とりあえず書きまくる事

ネットで収益を得るには1日1,000文字程度の生産量では無理

どんな情報でもいいです。
その情報をあなたの頭のなかで加工して読む人を想像しながらあなたの言葉で書いてください。

それだけで立派なコンテンツです。

難しいことを書く必要は一切ないです。

  • 誰かのために書く
  • 小さな変化を与える
  • 読まれない前提で書く

抑えておくことはたったこれだけです。
あとは、とにかく書きまくること。

とはいっても、ある一定の基準というか目安は欲しいと思います。

今現在、ネットの収益がほぼゼロで
文章を書いた経験もあまりない人の場合は

「1日1万文字ネットに残すことができれば、年収が1万円増える」

こんな感覚でいてください。

「1日1000文字では年収が1000円増えるだけ」です。
全然足りないのがわかりますよね。

なので、まずはスタートダッシュ。
スピードは、早ければ早いほどいいです。

休憩するのはある程度収益化できるようになってからでいいじゃないですか?

キーボード入力が早い人だと、
1時間に5,000文字ぐらいは入力できると思います。

音声入力も、どもりながらでも
1時間に3,000文字ぐらいは入力できます。

あまりにも、スローペース(自分のペース)でやってしまうと
初収益が出る前に自分のモチベーションの炎が消えてしまいます。

そうするとどうなってしまうか?

多くの人が、別の手法に飛びつきます。
しかし、その別の手法もスローペースでやってしまいます。

多くのノウハウコレクターがこのパターンだと思います。

最初だからこそとりあえず書きまくるスピードが重要。
まずは圧倒的なスピードで駆け抜けてみてください。

「ちょっときつい!くらいのスピードで書く、書きまくる」

まとめ

  1. 「自分で考えて記事を書かない」
  2. 「読む人の顔を想像しながら書く
  3. 「理不尽な読者を想定して書く」
  4. 「文章は書いていくうちにどんどん変わるのが当たり前」
  5. 「ちょっときつい!くらいのスピードで書く,書きまくる」

今回は、これからブログを始める人のための
精神論的なものになってしまいました。

最初にもカキましたが

私は、正直この手のマインドセットみたいなものが大嫌いです。

しかし、毎日いろいろな人からの相談を受けてあまりにも勘違いしておられる方が多いのもまた事実です。

最初から、稼げない道を進んでしまっているわけです。

しかも、それはその人のせいじゃない。

文章を使って稼ぐネットビジネスは
正しい方法でやれば必ず結果が出ます。

※タレント性を前面に押し出すYouTuberなどは実力+運に左右される割合が大きい

 

マイケル・ジョーダンの名言

何事をなすにも、正しい方法と
間違った方法がある。

たとえば、毎日8時間シュートの
練習をしたとしよう。

もし、この場合、
間違った技術で練習を続けていたとしたら、
間違った技術でシュートする
名人になるだけだ。

 

ネットの情報はこのような
「間違ったシュートを教える情報(先生?)」
が多すぎるような気がします。



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