【多くの人が失敗してる】キーワードだけ考えて記事を書くやり方

【質問内容】記事のキーワードの決め方は、自分で思いついたことでいいのでしょうか?

最初にキーワードを考えてしまう思考自体が危険!

キーワードだけ考えて記事を書いてしまっていませんか?

まず、自分の思いついたことでキーワード決定すると、
高確率で失敗しますので
絶~~~~~~っ対にやめてください。笑

コツとしては、キーワードと考えないこと。
ハウツー記事の理想は悩みの解決です。
キーワードじゃなく悩みそのものを拾うようにしてみてはどうでしょうか?

キーワードから考えないで悩みから考えること

この方法であれば、物販アフィリやアドセンスにも使えます。

例えば「育児ストレス」
これはキーワードです。

多くの人が勘違いしているのがこのように
キーワードを入り口にしてしまうことです。

キーワードという単語が一人歩きしています。
なので、キーワードだけを考えてしまう人が多いです。
これが、失敗への入り口です。

今挙げた
「育児ストレス」

この情報だけで記事を書こうとすると
なかなか読まれる記事はできません。

少なくてもなぜこのキーワードなのか?
をしっかりと説明できる必要があります。

なぜなら、キーワードだけで考えるというやり方。
これは書き手側の都合だからです。

読み手側の都合は一切考慮されていません。

書き手側が「育児ストレス」という記事ならこうだろう。
と勝手に決めて書いてしまっているわけです。

これが、多くの人が
なかなか読まれるブログが作れない原因の1つです。

読まれてアクセスが上がらなければ収益化は遠ざかります。

じゃあどうすればいいかというと結構簡単です。

「キーワードから考えずに、悩みから考える」

これだけでokです。
難しいことはなんにもないです。

というか
キーワードを考えるより簡単。

だって、知恵袋の質問の中に悩みは落ちています。
しかも、尽きることはないです。
無数に落ちています。

あなたはそれをコピーするだけです。

「悩みからキーワードを導き出す」
これが正解です。

悩みを知らずにキーワードだけを考えても
読まれる記事をなかなか書くことができません。

声を大にして言いたいです。
「キーワードなんて考えるのはリサーチの最後で良い」

悩みになるとこの幅がぐっと広がります。

「シングルマザー。生後半年の男の子の育児に疲れました」
「子育てがストレスです。このままではいつか息子を叩いてしまいそうです」

こんな感じで、悩みをたくさん拾うようにしていきます。

「育児ストレス」で書くと
書き手側の都合のよい文章が出来上がります。

しかし、

「子育てがストレスです。このままではいつか息子を叩いてしまいそうです」

この悩みは読み手側の都合です。

この悩みをベースに、
キーワードなどを考えていく必要があります。

「育児ストレス」で記事を書くのも
「子育てがストレスです。このままではいつか息子を叩いてしまいそうです」で記事を書くのも

キーワードは同じ「育児ストレス」です。

しかし、完成した記事は全く違う内容になるはずです。

だから、キーワードだけ決めて記事を書いてはダメなんです。

今は、育児というジャンルで説明していますがどんなジャンルでも同じです。

キーワードは自分で考えてはダメ

で、キーワードにしても悩みにしても自分で考えません。

自分で考えると、そのこと自体がストレスになります。
そして、頭の中の広がりにも限界があります。

このサイトでプレゼントしてる知恵袋のマクロ。
これは記事を書くためのものだけではありません。
この、悩みの調査にも十分使えます。

引き続き育児で説明します。

ヤフー知恵袋で

  • 「新生児」
  • 「生後3ヶ月赤ちゃん」
  • 「妊娠初期」

などのキーワードで検索してみてください。

このように、悩みを調べる時は
条件付きのキーワードで検索するのがコツです。

そうすると、この時期の悩みを抱えた人の質問がたくさん拾えます。

このキーワードで記事を書くのではありません。
まずは、悩みを拾う作業をします。

例えば、「新生児」で検索します。
「母乳の出がイマイチ良くありません」
という悩みがあったとします。

(本当にあるのかどうかは不明です。
いまお話ししてるのはあくまで考え方です)

では、
「新生児期の母乳の出かたを劇的に改善する方法」
で記事を書いてみよう!

などという判断ができます。

この時点で初めてキーワードを決定する。
こんな感じでいいと思います。

まずは、悩みを拾ってからキーワードを考えるようにしてください。

Excelにキーワードの一覧だけ最初に書き出してしまう
これでも良いのですが、あくまで慣れてきた場合だけです。

悩みからキーワードを考える癖をつけると
ユーザーにも検索エンジンにも
好まれる文章を書くことができます。

このように、悩みとキーワードはセットで考えるようにしてみてください。
これだけで全然違うはずです。

質問者様からの回答

これから頑張って知恵袋から集めてまとめたブログを
作っていきます。
この方法は最終的にリライトしますし、パクリとは思いません。

そもそも、完全なオリジナルの記事などないと思っています。
この世の中、パクリばっかりです。
でもそのパクリから、いろいろと生み出されてるのですし。

素人の私が考えまくってオリジナルの記事を書くより、
知恵袋から引っ張ってきて自分でリライトして書くほうが
いい内容に決まってますよね。

だったら、そのリライトした記事をサイトに来る人に教えてあげることがその人の為になりますし、パクったほうがいいと私は思います。(もちろん、丸パクリは論外ですけど)

今回はキーワードの話でした。
結構この手の質問を受けるのですが

「記事を書く時にキーワードだけ考えて記事を書く人が多い」
印象があります。

確かに間違ってはいないんですが

キーワードはあくまで判断材料のひとつです。
その裏にはさまざまな悩みがあります。
それを知らないとアクセス・収益が上がる記事なんてかけません。

キーワードの裏には必ず悩みや問題がある。
キーワードだけ決めても全く意味がない

事を理解していただければと思います。
最終的にキーワードを決めますが、最初にキーワードを決めても全く意味がないのです。

この考え方を徹底して教えてくれる教材が

キーワードWEBマーケティング

「あなたがアフィリする商品を必要としている人はどこにいる?」

というのを教えてくれます。

「育児ストレス」というキーワードに対し、

そのワードで検索する理由を
「育児にストレスを感じているから」
のような浅い理由しか説明できない時点で記事を書いても
本当に悩んでいる人は読みません。

書くだけ労力の無駄になりますのでご注意を!

なので、もしこれから育児ブログを始められるのであれば

「Yahoo!知恵袋から育児関連の悩みを100個拾う!」

まずここからスタートです。
悩みが分かれば記事を書くのは簡単です。

しかしここが分からなければ記事のネタに詰まります。
そうすると、書くのが楽しくなくなります。

なので、まず
「記事の内容は置いておいて悩みだけをリストアップする」
これにチャレンジしてみてくださいね。


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