【ロリポップWAF問題】無効にせずJetpackでのWordPress投稿を行う方法

ロリポップでjetpack経由で投稿できないリポップからJetPackのWordPress投稿関連をクリアしたい・・しかもWAFを無効にせずに…

これができるようになるメリットは
Googleドキュメントからワードプレスの投稿ができるようになるということですね。

ということで早速そのやり方を解説していきます。ちなみに私はロリポップは契約しておらずエックスサーバーのみです。なのでこの情報はSkypeでやり取りしている方に頂いたものです。

りんやん
りんやん

キャプチャ画像付きでたくさんのファイルと説明をいただきました。いつもありがとうございます。

ちなみにWAFを無効にしなくてもJetpackは動くという情報もあるのですが、この方はドキュメントとWordPressの連携はやはりWAFが邪魔をしてできなかったみたいです。

ちなみに

Googleドキュメントのアドオン「①WordPress.com for Google Docs」と「②Jetpack」が連携できているが投稿しようとするとエラーが出てしまう

という場合の話です。

そもそもアドオンとJetpackが連携できないって場合はまず以下の4つのことを確認してください 。

  • WordPress のバージョンは最新か ?
  • Jetpackのバージョンは最新か ?
  • そもそもJetpackはインストールされているか?
  • サーバーの PHP のバージョンが古くないか ?

修正項目が見つかればそれを修正していってください 。

ちなみに

  • ロリポップの海外ガード設定や
  • SSL 化したから接続できなくなってしまった

これらは直接関係ないです。WordPressのバージョンやプラグインなどを無効にするなど色々やってみると連携できるようになるはずです。

ドキュメントのアドオンとJetpackは連携できているのに投稿できないパターン

Googleドキュメントのアドオンの投稿しようとするとエラー画面が出る場合


your server returned an unexpected response. This could be a misconfiguration, a bad plugin, or something may be broken. Don’t panic yet though!

Google翻訳:サーバーが予期しない応答を返しました。これは誤った設定、悪いプラグイン、または何かが壊れている可能性があります。まだパニックにはなりません!

りんやん
りんやん

グーグル翻訳も分かりやすい

とりあえず何とか方法はないかと運営会社にメールしてみたら

一言で言うとWordPressと連携したいサイトの.htaccessにシグネチャー情報を追加してくださいみたいな感じらしいです。

メール全文

WAFを有効状態のまま編集等を行われたいという場合、
「.htaccess」ファイルにシグネチャをご登録いただくことで
WAFが有効な状態のままでも編集が可能となります。

設定いただくシグネチャにつきましては
「セキュリティ」>「WAF設定」>「該当のドメインのログ参照」より
ご確認いただきますようお願いいたします。

各Noの日時の下に記載されている情報となります。
例:sqlinj-1 等

ご確認いただきましたシグネチャにつきましては
ロリポップ!FTPにアクセスを行っていただき
一番最初に表示される階層(最上層)にて
画面上部の「新規ファイル作成」をクリックしていただき
以下のように設定をお願いいたします。

———————————————————–
ファイル名:.htaccess

内容
SiteGuard_User_ExcludeSig XXXXXXXXXXX

———————————————————–

※「XXX」部分にご確認いただいた情報を設定ください。

なお、「.htaccess」ファイルが存在しない場合には

新規ファイル作成より、「.htaccess」という名前のファイルを

作成していただき設定を行っていただきますようお願いいたします。

お手数をおかけ致しますが、何卒よろしくお願いいたします。

ということで

難しい作業のように見えますがポイントは二つしかありません。

ジェットパックのシグネチャ情報をコピーする
.htaccessにその情報を追記する

たったこれだけ。

おそらく5分ぐらいで終わる作業です。

1,投稿失敗ログを確認してJetpackのシグネチャ情報を登録する

とりあえずJetpackのシグネチャ情報を見てみましょう。

ちなみにGoogleドキュメントからアドオンなどで投稿して失敗していることが前提です。失敗していなければシグネチャ情報は取れまぜん。
セキュリティWAF設定⇒該当のドメインのログを参照

をクリックします。

必ず検出されたシグネチャのURLの中からJetpackという単語が含まれていることを確認し日付の下にある文字列をコピーします。

2,ロリポップFTPにアクセスし.htaccessにシグネチャ情報を追加

この時に一番最初に表示される階層の.htaccessをクリックします。

万が一ない場合は新規に.htaccessファイルを作成してください。

↓クリックするとこの画面に

ここに先ほどのシグネチャ番号を入れてファイルを更新します。

SiteGuard_User_ExcludeSig XXXXXXXXXXX   を入れてアップロードボタンをクリックします。
※「XXX」部分に検出されたシグネチャの中の各Noの日時の下に記載されている情報をペーストします。

検出したシグネチャが

12345-abc

だった場合

SiteGuard_User_ExcludeSig 12345-abc

と入力します。
シグネチャの前には半角スペースが必要です。

これでJetpackのシグネチャ情報が.htaccessに登録できたのでこれでWAFを有効にしつつGoogleドキュメントのアドオンからWordPressの直接投稿もできるようになるはずです。

何を言ってるかさっぱりわからない

そんな方はWAFをただ無効にするだけでもOKです。

とにかくこのWAFというガード機能は強力すぎて度々問題になっています。
「泥棒の侵入を恐れるあまりセキュリティを強化しすぎて友達ですら入れない」みたいな状態になってます。

本当に数々の「投稿できない」などの不具合を起こすので特に問題がなければ設定を無効にしてしまっても大丈夫です。自己責任ですが・・

なんといっても3年ぐらい前まではこの機能を剃らなかったわけでそれでもさわわわちゃんとかどうしてたわけですから

またすでにかなりの数のサイトを所有されている方なんかも

いちいち全部にシグネチャ情報を登録するのは面倒くさいと思うのでこの際全部無効にしてみるという手段もOKだと思いますが自己責任でお願いします。

ということで今回はロリポップとWAF機能を有効にしながらJetpackから投稿する方法などを解説してきました。ロリポップをお使いの方は是非一度試してみてください。これでGoogleドキュメントから快適にWordPressに投稿できるようになると思います。

作業のまとめスライド

グーグルドキュメントのまとめ記事はこちら・・・

Googleドキュメントでのブログ執筆をお勧めする9つの理由

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