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全く文章が書けなかった育児中の主婦の方が一日30分の作業で3ヶ月100記事を達成した時の具体的アドバイス

文章を書くのが苦痛で仕方ない

具体的には

  1. パソコン音痴
  2. しかも子育て中
  3. 希望としてはできるだけスマートフォンで終わらせたい

そんな主婦の方に私が行った3つのアドバイスを書いてみたいと思います。

Skypeでの相談時は、まあとにかくひどかった・・・言い訳だらけと言うか・・・誇張しているわけではなく冗談抜きでこんな感じ・・・

文章アレルギーな主婦

「文章を書くのが本当に尋常じゃなく、じんま疹レベルで苦痛で、タイピングも一本指ですし、カラダもしんどいので、長時間の作業もできないし、体力もないし、ブログで稼げますか?」

りんやん
りんやん

「やめてまえ!」

と言いたい所でしたがグッとこらえてとにかく具体的にアドバイスをするようにした所

3ヶ月間で余裕で100記事書けるようになった

という内容です。(準備に3ヶ月もかかってますが)

びっくりすることに今ではこの方本当にノーストレスで書いてるみたいで一つの記事が2000文字オーバーでしかも1日に大体30分くらいしか時間をかけない・・・

とんでもないです。

ということで全く書けずに本当に真剣に悩んでいた主婦の方が「今ではストレスフリーで空き時間だけで書いている」最初の相談時に私が行ったアドバイスをご紹介します。

読んでいただくと

・なぜ、3日坊主で終わってしまうのか?の原因
・時間はかかるけど最初は本当に簡単な習慣化のコツ
・全く無理なく1日1記事を達成するためのステップ

などが分かります。

目次

全く文章が書けなかった育児中の主婦の方が一日30分の作業で3ヶ月100記事執筆を達成した時の具体的アドバイス

1,スタート時はとにかくゆっくりと時間をかけていく

キーワードはベイビーステップです。
いきなり記事を書こうとしません。

初日から21日目まで

とにかく文字入力アレルギーを消し去る時間

  • 最初の3日=1文字だけ書く
  • 4日~7日=1文だけ書く
  • 8日~21日=長さは問いません。5分だけ書く

この方には

  1. スマホの音声入力・フリックどちらでもいい
  2. 書く媒体はツイッター
  3. ツイッターで公開して私も見えるようにすること
  4. Twitterは捨てアカウントでOK
  5. 書く内容はとにかく何でも良い(今日あった出来事や日々の愚痴など)
  6. 空き時間で良いが、できれば朝起きてベッドの上で行ってください。

で、必ず文章の最後に

「文章を書くのが簡単になってきた」

みたいなことを書くこと。とアドバイスをしました。

1日、1回
「文章を書くのが簡単になってきた」

とか

「1000文字なんて楽勝」

とか

「チョロすぎて拍子抜けするレベル」

など、とにかく「簡単・楽勝」を文章の中で連呼してもらいました。

このやり方はバカにしてやらない人がほとんどです。しかし、本当に毎日続けると文章を書くのが簡単になってきます。脳みそを騙してるというか良い意味で洗脳している感じです。

最初のうちは1日数秒~1分。7日~21日目までは5分。たったこれだけの作業を続けていただきました。

この時の感想

文章アレルギー主婦

最初の7日くらいは本当に苦痛でした。スマホを見るのも嫌なくらい。子どもも小さいのでそれどころじゃない・・・って思ってました。ただ、それ以降はなんとも思わなくなってきたし、簡単簡単を連呼しているうちに本当に楽勝だと思えるようになってきた。

2,身の回りのネタを探さずに事実から自分の文章を書いていく

21日目~60日目

ちょっとハードルが上がります。

体験談を書こうとするといずれネタ切れになります。テレビ・ラジオ・本・雑誌などの媒体からネタを探して感想文などを1500文字書いてください。また、日常生活の中であなたが経験した「悩みの解決方法」などでもOKです。

その際準備として、記事を書く前に

テーマに対する見出しを必ず5個作成してください。これは紙に書き出します。時間がかかっても大丈夫です。

これで準備は完了です。

ここからはツイッターは使わずにテキストエディタを使用します。

  • スマホのメモ帳
  • いつも使っているエディタ

何でも構いません。

  • 時間を測ってなるべく15分で終わるようにしてください。
  • 15分で終わらなければもう一度15分測ってください。
  • それでも終わらなければ途中でやめてそれ以上は絶対に書かないでください。
  • 最後にポジティブな一言を書くのは継続してください。

と伝えました。ここでのポイントは

  • 「出来れば記事作成を15分で終わらせること」(紙に書いている時間は除く)
  • 「最長30分。それ以上は絶対に作業しないこと」

です。

最初の21日と比べて変化したのは

  • 書くことが日記から自分の視点の言葉へ変化した
  • 作業時間が5分だったのが15分になった
  • 文字数が1500文字になった
  • ツイッターではなくエディタで書くようになった

このあたりですね。

この時の感想

文章アレルギー主婦

音声入力の速さにビビる。調子いいと1500文字なんて10分もかからない。ただ、自分の関心がないことなどはちょっと工夫がいるかも

3,これまでで最も書きやすかった記事を元に自分が上手くいく教科書を作る

60日目~90日目

今まで書いてきた文章の中で最も「簡単に短時間で書くことができた」ものを1つ選んで下さい。そしてその要素を分析してあなたの文章のテンプレートを作ってください。

この方の場合は

子どもがまだ0歳(何ヶ月かは聞いてない)で色々育児について勉強してそれについて書いていた

インプットしてアウトプットを繰り返す

のが一番やりやすそうでした。だからテーマはお悩み記事にして

  • 問題
  • 共感
  • 自分で試したなら体験談
  • 解決策

このテンプレートを作って書いていただきました。アドバイスしたことと言えば

「何が何でもこのテンプレートの通りに書いてください。他の型は絶対に使わないでください。」

と伝えて30日実行してもらいました。

この時の感想

文章アレルギー主婦

1週間位?・・・だったと思います。繰り返し型にはめた文章ばかり書いているとどのキーワードがどのパーツに入るのか?ということが瞬時に思い浮かぶようになってきました。

りんやん
りんやん
守破離の「守」の部分ですね。

4,毎日ブログを書くのを習慣にする

90日目から180日目

ここで初めてブログを開設してもらいました。ここからが本番です。なんと準備に3ヶ月かけた計算になります。多くの人はここまで時間は掛けられませんね。でも時間がある方はこれくらいやってみてください。スマホで文章を書くのがもはや生活の一部になります。

ここで行ったアドバイスは

  • 1日書ければ2記事、無理でも1記事書いてください。
  • 書いたものは画像や見出しタグなどなくてもOKです。公開してください。
  • 週5日作業して週末は書かなくてもOKです。
  • 週末の2日間はこの5日間で公開した記事に画像などを入れる時間に当ててください。
  • 文章を入力している時間は1日1時間を絶対に超えないこと

などです。

要するに「文字入力している時間は絶対に短期間で」

ということです。私は特にそうですが

準備には時間を書けてもOKだが、それからの執筆作業は時間をかけても掛けなくても出来上がる記事のクオリティにそこまで差はない

と考えています。

とにかく日本では仕事は8時間以上。残業するやつがエライ。短時間での仕事は手抜き。丁寧な作業は時間がかかる…など長時間の作業が美徳とされています。

例えば会社でサラリーマンが

「今日やるべき仕事は、家で全てやってきましたので帰っていいですか?」

なんて言ったら張り倒されるレベルです。でも実際には

手入力で1000行3時間もVBAで1000行2秒も全く同じです。

リサーチおよび準備ができていること前提ですが

  • 30分で書いた2000文字
  • 4時間かけた2000文字

だと、どうしても4時間のほうがなんかエライような気がします。が実際は変わらない…というか、アクセス数などを見てみると真逆になることも少なくないです。

「ラクして早い」が一番すごい

という本が発売されているがまさにその通りです。今の時代効率化せずにコツコツ時間をかけてもそれは自己満足なだけ。結果は何も変わりません。これはもちろん、コタツ記事をすごい時間をかけて納品しているWebライターさんなんかにも言えます。

この時の感想

文章アレルギー

りんやんさんの「とにかく短気で楽して書く方法を選ぶ」というのは衝撃でしたがブログを習慣化するにはこの思考が最も重要なのがわかったような気がします。今では前の日の夜に翌朝書くことを準備しておいて、子どもが寝ている時間に一気に入力するようにしています。徐々に音声入力にも慣れていったのでほぼストップせずに最後まで書けるようになりました。

【まとめ】徐々に慣れていったからこそ続けることができるように

今回のポイント

・最初は1文字・1文から始める
・「簡単・楽勝」を最後に必ず
・体験談ではなく事実から記事を書く
・準備には時間かけてOKだが、文字入力には時間をかけない
・作業はかならず分割する
・1日の作業時間を決めてそれ以上は何が何でも作業しないww

時間はかかりましたが、難しいことは何もしていません。この方はたったこれだけのことで全くストレスなく記事が書けてしまう人になってしまいました。

冒頭でも紹介しましたが今では1記事30分で書いてしまうとのこと。そして1時間以上入力することは絶対にないみたいでこれが続ける秘訣だと思います。

今回のこのやり方にはちょっとしたテクニックが含まれていて

とにかく3週間かけて文字入力の行為に脳みそを慣れさせたということが大きいです。

その後も段階を踏んで少しずつ

ただ単にキーワード的な文章からブログの記事へと変貌して言ったというわけですね。

多くの人はいきなりこの地点から毎日頑張ろうとします。

しかし、こんな事をいきなりやると脳みそが思いっきり拒絶反応を起こします。

脳みそ「そんなんしなくても明日も生きていけるって~」

その不快感たるやものすごいものです。そのストレスを覚えているからこそ脳みそは次の日になるとやらない理由を必死に探します。その次の日になるとさらに書けなくなるというデフレスパイラルに入ってしまうというわけです。

なので最初は本当に軽いものから準備体操だと思って毎日5分とか毎日一文字とかスマートフォンを開いて一回だけ話してみる。

そういう小さなステップから慣れさせていくのが非常に重要です

そしてこの方は今では文章を書くのが楽しくなってしまい今年の目標はKindleで出版することだと言ってました。マジすか・・・

最初の段階からしたら本当に偉い変貌を遂げたわけです。やったことといえば準備に時間をかけただけ。

三日坊主とか今もし何かにつまずいておられる方はぜひ、この小さいところから始めて徐々に慣れていく

これを強く意識してやってください。その時にポジティブなワードを付け加えることも忘れずに・・・笑

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