【記事作成が苦痛】あなたがブログを毎日書き続けるための4つの対策

「ブログ記事.書く日もあれば書かない日もあり、結構バラバラ」
「毎日書こうと思ってやり始めたけれども、3日程度で挫折してしまう」

このブログでは、初めのうちは100記事になるまで(スタートライン)は
できるだけブログを毎日書くことを推奨しています。

しかし、これ結構続かない人多いんじゃないでしょうか?

書こうと思った最初はいいんです最初は。

しかし、1日経つ、2日経つ、3日経つにつれ
どんどんモチベーションが下がってくる。

「最初は、1ヶ月は続けられるイメージができていたのに…」

なんか、こうしてみると、ダイエットや禁煙などに似ているような気もします。

で1日休んでしまうと、とたんにやる気がなくなってしまうのが問題。
こうなると、ズルズルと書かなくなり、1週間以上空いてしまうなんてこともざらだと思います。(経験済み)

このように、
「1日サボると、その1日では済まなくなる」
ことをあなたは十分に理解しているはずですよね?

そう.「1日」の怠惰が、とんでもない利息になって帰ってきます。
しかし、毎日書き続けていればこのような事は起こらないですね。

(ちなみに私は平日のみ記事を書いて、土日はその記事の成形時間に当てるようにしています)

なぜ?書くことが苦痛になってしまうのか。

これは、
ズバリ「考えすぎ」と「無駄な作業のやりすぎ」が原因です。

例えば、料理にしても
「材料の買い物→調理→盛り付け→洗い物」
まで考えてしまうと気がめいりますよね。

特に、材料がなければ、「今日はインスタントでいいや」みたいになってしまいがちです。

記事を書くというのもこれに似ていて、
「調理」だけ毎日やる段階にしておけば結構続くのではないでしょうか?

ということで、毎日ブログをスラスラと続けるために
意識しておきたいことを書いてみます。

予約投稿で毎日更新してあるように見せるのではなく、実際に毎日書くという話です。

「ブログ記事を量産する」記事と若干かぶってしまっているかも…。

■ブログを毎日書くために意識しておきたい対策

1.書くテーマはあらかじめ決めておく

「記事を書くとき、テーマから考えてしまうと時間がかかりすぎる」

テーマは、時間がある時にまとまったものをストックしておくようにします。

メモ、ノートなんでもいいけども
気ずき、アイディアなどはすぐメモできるように。

私は手書きでメモですが、
iPhone などのメモ帳機能でもいいと思います。

そしてそのメモは
クリアファイルなどを用いて
1箇所に集めれるようなものであるとなお良いと思います。
テーマ帳作ったりするのもいいかも知れないですね。

2.ひとつの記事の中も「500文字×3」「300文字×5」のように分解して考える

目標の文字数は1500文字であれば、
最初から1500文字を意識してはダメです。

まず、あなたの言いたいことを300文字書いてみてください。(これがブログの結論)
あなたの考える解決策を300文字×3で書いてみてください。
読み手に対する問題提起を300文字書いてみてください。(冒頭の文章)

こうすることによって1000文字を超える結構長い文章もいとも簡単に書くことができます。

このように、文章にしてしまうと単純明快すぎてアホらしいですが
実際に、このような考えで文章書くのと
1から文章を書こうとするのでは

書き終えた後の、頭の疲労度が全然違います。
頭が疲労するだけならまだいいのですが、クオリティーをとっても、
「なんだかまとまっていない文章」
が出来上がります。

なので、文章書くときは

「1500文字と考えない」
「300文字×5項目と考える」

単純明快なマジックですが、これだけでスラスラと書けるようになります。

3.箇条書きは文章を書くときの強い味方

・三つ程度書く
・自分の言葉で書く
・それを見ながら話す

「文章を5つ程度の項目に分解する」
ことはお伝えしましたが、それでも書けないという場合もあります。

その場合は、一つの項目に対し、三つ程度。
箇条書きで言いたいことを書いてみてください。

箇条書きは本当に文章を書くときに強い味方になってくれます。

文字数を稼ぐというようないやらしい考えではなく
自分の言いたいことを整理しやすくなります。

そして自分の言葉で書くことができます。
この箇条書きを見るだけで
そこに追加したい言葉がポンポン浮かんでくるはずです。

この点要素の分解と箇条書きのテクニックを覚えて
(テクニックかどうかも微妙なところですが)
下書きに時間をかければ、

1日に10以上の記事も結構簡単に量産できるようになります。
(経験あり)

4.できたら画像や文字の装飾などはせずすぐに公開してしまう

「記事をすぐに公開する」
これ、めっちゃ重要。

とにかく初めの頃はスピードが大事です。
寝かせません。

下書きやストックなどと、うだうだ言わずにすぐに公開してしまいましょう。

記事の中に、画像なんてひとつもなくてOK です。
文字の装飾も全くいりません。

ブログの記事を書いた後に公開せずに
下書き段階でいつまでも置いておくと

「完璧に修正してから公開しよう」
みたいな変な甘えが出てしまうため
記事を書いた後はすぐに公開します。

とにかく、1秒でも早くネットに文字を残さなければ話になりません。

誤字脱字がありまくりや、改行もなくぎゅうぎゅう詰めな文章はダメですが

それなりにテンポよく読めて
適度な改行があればOK です。

で、1ヶ月に2・3回はまとまった時間が取れるときがあるはず。
その時に、画像の挿入や文字装飾などをやってしまいます。

しかし、大事なのは書いたらすぐに
ブログの記事として「公開」してしまうことです。

別に、書くことはなんでもよかったりしますよ。

物販用の記事を書きましょう。アドセンス用の記事を書きましょう。

このブログでは、結構属性について変に熱く語った記事が多いです。

それも大事ですが、
別に書くことは何でも良いです。

あなたが思ったことでOK 。

育児ブログですが、別に育児じゃない記事を書いたって全然大丈夫です。
また、そのような記事でもアドセンスで稼いでくれます。

ブログの中に「雑記」のようなカテゴリを作って
テーマが絞れないような記事はここに全部入れるようにすればよいでしょう。

とにかく、何もやらないのが1番悪い。

ブログは
毎日3ヶ月から半年更新し続ければ、
文章力もさることながらあなたの人生をも変えてしまう力があります。

(しかし、この「毎日」ができない人は私も含め非常に多い)

人生の中で、たかだか半年間だけです。
「どんなことがあっても必ず毎日書く」

こう決めたあなたのブログは
半年後とんでもないことになっているはずです。(嬉しい意味で)

関連:記事を書く作業を3ヶ月以上継続させる5つのポイント

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