2015年、私はこう書いた。
「紙にメモ→見出し作成→400文字ずつ書く→20分で2000文字完成」
当時としては革命的だった。実際、この方法で多くの主婦が記事を量産できるようになった。
しかし2025年の今、その20分すら必要ない。
いや、正確に言おう。
信号待ちの30秒で、記事の「台本」ができる。あとはAIに任せれば、2万文字の記事が完成する。
育児中のあなたに、新しい魔法を教えよう。
「紙とペン」の時代から「声だけ」の時代へ
2015年、私はこう言った。
「まず紙にメモを書け。見出しを作れ。構成を考えろ。」
これは正しかった。しかし、育児中の主婦には、紙を広げる時間すらない。
赤ちゃんを抱っこしながら。
離乳食を作りながら。
洗濯物を干しながら。
両手が塞がっている。
だから、2025年の答えは「音声」だ。しかし、2015年の音声入力とは、使い方がまったく違う。
2015年:音声で「記事を書く」
音声入力
↓
400文字の文章が完成
↓
5つの見出し分書く
↓
2000文字の記事完成
所要時間:20分
2025年:音声で「指示を出す」
スマホに向かって30秒喋る
「夜泣きに悩む生後6ヶ月のママ向けに、
私が試して効果があった方法を、
共感しながら伝える記事を書きたい。
具体的には、添い乳をやめた話と、
パパとの役割分担の話。
あと、限界を感じた時に義母に頼った話も入れたい」
↓
Claudeプロジェクトに送信
↓
AIが20分考える(あなたは家事を続ける)
↓
10,000〜20,000文字の「台本」が完成
↓
その台本をもとに、記事完成
あなたの実働時間:30秒。
実例:信号待ちで生まれた1記事
先週の木曜日。私は車で保育園の送り迎えをしていた。
信号待ち。30秒ある。
ふと、記事のアイデアが浮かんだ。
スマホを取り出し、Claudeアプリを開く。音声入力ボタンを押す。
「産後ダイエットに失敗した人向けの記事。
タイトルは『産後ダイエット、1回目失敗した私が2回目で成功した理由』。
ターゲットは産後1年のママ。
1回目は糖質制限で失敗。ストレスで暴飲暴食。
2回目は『完璧を求めない』がテーマ。
週3回だけ気をつける方法で、半年で8キロ減。
体験談ベースで、共感重視で。」
送信。
信号が青になる。運転再開。
昼休み。スマホを見ると、Claudeから通知が来ている。
開くと、15,000文字の「台本」が完成していた。
【タイトル案】
産後ダイエット失敗した私が、2回目で8kg痩せた「ゆるい」方法
【ターゲット詳細】
- 産後1年、授乳は終了
- 1回目のダイエットで挫折経験あり
- 「完璧主義」で自分を追い込みがち
- 「また失敗したらどうしよう」と不安
【記事の角度】
- 1回目の失敗を恥じゃなく「データ」として活用
- 「週3回だけ」の具体的方法
- 「完璧を求めない」マインドセットの重要性
【構成】
1. 導入(500字)
- 「また始めるの?」夫の言葉に、泣きそうになった
- 1回目の失敗:糖質制限→ストレス→暴飲暴食→リバウンド
2. なぜ1回目は失敗したのか(800字)
- 完璧主義が裏目に出た
- 授乳中のダイエットは無理があった
- 周りと比較しすぎた
3. 2回目、私が変えた3つのこと(3000字)
- ルール1:週3回だけ気をつける
→ 月水金だけカロリー意識、他の日は自由
→ 具体的な食事例
- ルール2:「80点でOK」と決める
→ ケーキ食べた日も自分を責めない
→ 長期戦だから、メンタルが最優先
- ルール3:記録はざっくりでいい
→ 体重計は週1回だけ
→ 数字に一喜一憂しない工夫
4. 半年で8kg減、でも数字より大事なこと(1000字)
- 体重より、鏡の自分が変わった
- 「継続できた」自信が、人生を変えた
- 育児と両立できるペースが見つかった
5. まとめ(500字)
- 1回目の失敗は、無駄じゃなかった
- 完璧じゃなくていい、続けることが勝ち
- あなたも、2回目のチャンスを諦めないで
【トーン】
- 共感>アドバイス
- 「私も失敗した」を前面に
- 説教臭くない、友達に話すような
【入れるべき具体例】
- 月水金の具体的な食事メニュー
- ケーキを食べた日のリカバリー法
- 夫に協力してもらったこと
- 義母に預けて運動した話
【避けるべきこと】
- 医学的な断定
- 「これで絶対痩せる」という保証
- 他のダイエット法の否定
これを見て、私は思う。
「完璧じゃないか。」
台本をそのままCloudeに渡す。
「この台本で記事を書いて。
2500文字くらいで。
体験談は私の口調で、リアルに。」
5分後、記事が完成している。
トータル所要時間:
- 信号待ちでの音声入力:30秒
- 昼休みでの確認と最終指示:5分
合計5分30秒。
2015年なら、同じ記事を書くのに2〜3時間かかった。
なぜ「30秒の音声」で10,000文字の台本ができるのか?
秘密は、Claudeプロジェクトにある。
プロジェクトとは、Claudeの「記憶機能」だ。あなたが過去にアップロードした情報を、Claudeはずっと覚えている。
私がプロジェクトに入れているもの:
【私の情報】
- 年齢、家族構成
- 育児経験(何歳の子どもがいるか)
- ブログのターゲット読者(30代ママ)
- 文体のサンプル(過去記事3本)
- 避けるべき表現(説教臭い、上から目線)
【ブログの方針】
- 共感ファーストで書く
- 失敗談を隠さない
- 具体例は3つ以上入れる
- YMYL配慮(断定を避ける)
【記事のテンプレート】
- 導入:共感できるシーン
- 本論:3つの具体策
- まとめ:希望を残す締め
【過去に好評だった記事】
- 「夜泣き対策、私が試した10の方法」
- 「離乳食、完璧主義をやめたら楽になった」
このコンテキストがあるから、30秒の音声でも、Claudeは「あなたらしい台本」を作れる。
プロジェクトがない場合、同じ台本を作るには、30分の対話が必要だ。
しかしプロジェクトがあれば、30秒で済む。
これが、AI時代の「積み上げ」だ。
育児中の「すきま時間」が、すべて記事になる
2015年、私は言った。
「隙間時間を活用して、記事を書こう」
しかし、実際には難しかった。
- 赤ちゃんが寝た15分→メモを書くだけで終わる
- 電車の中の10分→見出しを考えるだけで終わる
- 夜の30分→400文字書いて終わる
断片的な作業は、つながらない。
しかし2025年、状況は変わった。
すきま時間が「種まき」になる
【朝7時:保育園への送り】
信号待ち30秒で音声入力
「離乳食を食べない子向けの記事。私が試した遊び食べ対策。」
→ Claudeが台本作成開始
【昼12時:休憩時間】
スマホで台本確認(3分)
「いい感じ。これで記事書いて」
→ 記事完成
【夜9時:子どもが寝た後】
駅のホームで30秒音声入力
「保育園選びで後悔した話。見学で見るべきポイント。」
→ Claudeが台本作成開始
【翌朝:通勤電車】
台本確認(3分)
記事完成
1日2記事。実働時間、合計7分。
すきま時間に「種」を蒔く。AIが「育てる」。あなたは「収穫」する。
「赤ちゃんが寝た30秒」の積み上げは、こうなる
シミュレーションしてみよう。
1日のタイムライン
7:30 保育園送り、信号待ちで音声入力(30秒)
→ 記事1本の種
12:00 昼休み、台本確認(3分)
→ 記事1本完成
15:00 おやつタイム、音声入力(30秒)
→ 記事2本目の種
20:00 寝かしつけ後、台本確認(3分)
→ 記事2本完成
22:00 夜のリラックス時間、音声入力(30秒)
→ 記事3本目の種
1日で、3本の「種」を蒔く。
翌日、3本の「台本」が完成している。確認して、記事化。
1日3記事 × 30日 = 90記事/月
実働時間:1日7分 × 30日 = 210分(3.5時間)
月に3.5時間で、90記事。
2015年なら、1記事2時間 × 90記事 = 180時間。
生産性は、50倍以上だ。
なぜ「音声→台本→記事」が最強なのか
ここで、本質的な問いに答えよう。
「なぜ、音声入力なのか?文字で打ち込んでもいいのでは?」
答えは、育児中の「体の状態」にある。
育児中の現実
✗ 両手が空いている時間:ほぼゼロ
✗ パソコンの前に座れる時間:1日30分あれば良い方
✗ 集中できる時間:子どもが寝ている間だけ(いつ起きるか不明)
つまり、「座って、両手でキーボードを打つ」という前提が崩壊している。
しかし、音声なら:
✓ 赤ちゃんを抱っこしながら喋れる
✓ 洗い物をしながら喋れる
✓ 歩きながら喋れる
✓ 布団の中で喋れる(夜中、急に思いついた時)
「体が拘束されていても、頭は動く」
その「頭の動き」を、音声で捕まえる。あとはAIに任せる。
これが、2025年の育児中ブロガーの戦い方だ。
具体的な手順:今日から始める「30秒→記事」
さて、具体的にどうすればいいか?
ステップ1:Claudeプロジェクトを作る(初回30分)
これは最初の1回だけ。
プロジェクト名:「私のブログ記事作成」
【アップロードする情報】
1. 自己紹介(500字)
- 年齢、家族構成、育児状況
- ブログのテーマ
- ターゲット読者
2. 文体サンプル(過去記事2〜3本)
- あなたの「声」をAIに学ばせる
3. 記事の方針
- 共感重視
- 体験談ベース
- YMYL配慮
4. メタ台本のテンプレート
- 前回の記事で学んだテンプレートを入れる
この30分の投資で、今後の作業が1/50になる。
ステップ2:音声入力の「型」を決める(5分)
音声入力には、コツがある。
悪い例:
「えーと、なんか離乳食の記事書きたいんですけど、
えーと、何書こうかな、とりあえず…」
これだと、AIも困る。
良い例:
「離乳食を食べない10ヶ月の子を持つママ向け。
タイトルは『離乳食、遊び食べとの付き合い方』。
私の体験談:最初は必死に食べさせようとして疲弊。
でも小児科の先生に『遊び食べも学習』と言われて楽になった。
具体的には、床にシート敷いて、好きにさせた話。
最後は『完璧目指さなくていい』で締める。」
型を決めておく:
1. ターゲット(誰向け?)
2. タイトルの方向性
3. 自分の体験談(具体的に)
4. 伝えたいメッセージ
この4つを、30秒で喋る。慣れれば簡単だ。
ステップ3:「種まき」習慣を作る(1日3回)
カレンダーに予定を入れる。
朝:保育園送りの信号待ち
昼:休憩時間の最初の30秒
夜:寝かしつけ後の30秒
1日3回、30秒ずつ。合計90秒。
この90秒が、3記事の「種」になる。
ステップ4:「収穫」は、まとめてやる(1日10分)
台本の確認と最終指示は、まとめてやる。
昼休みに、朝の「種」を確認(3分)
夜に、昼の「種」を確認(3分)
翌朝に、夜の「種」を確認(3分)
合計9分。これで3記事完成。
「でも、私にできるかな?」という不安
わかる。
2015年も、同じ不安があった。
「紙にメモして、見出し作って、400文字ずつ書く…難しそう」
しかし、やってみると、意外とできた。
2025年も同じだ。
「音声で30秒喋って、AIに任せる…本当にできるの?」
試しに、今、やってみよう。
スマホを取り出す。Claudeアプリを開く。音声入力ボタンを押す。
こう喋ってみる:
「夜泣きで悩む生後6ヶ月のママ向け。
私が試して効果があった方法。
添い乳をやめた話と、パパとの役割分担。
共感しながら伝える記事。」
送信。
15分待つ。
台本ができている。
これが、2025年の魔法だ。
10年前と今、変わらないこと・変わったこと
変わらないこと:
- 構成が重要(骨格がないと崩れる)
- すきま時間の活用
- 継続が成果を生む
- 月100記事書けば、収入は出る
変わったこと:
- 紙とペン → 音声だけ
- 見出しを自分で考える → AIと一緒に考える
- 20分で2000文字 → 30秒で20,000文字の台本
- 1日3時間作業 → 1日7分で3記事
最大の変化:
2015年:あなたが書く
2025年:あなたが「指示する」、AIが「書く」
最後に:赤ちゃんが寝た30秒を、無駄にしないで
2015年、私はこう書いた。
「メモ用紙とスマートフォンがあれば、隙間時間を有効活用できる」
2025年、私はこう言おう。
「スマホと30秒があれば、1記事の種が蒔ける」
赤ちゃんが寝た。30秒ある。
その30秒を、SNSのスクロールに使うか。
それとも、1記事の「種」を蒔くか。
その選択が、3ヶ月後を変える。
1日3回 × 30日 = 90記事の種
90記事 × 3ヶ月 = 270記事
270記事あれば、月10万円は見えてくる。
しかも、あなたの実働時間は、1日7分だけ。
さあ、今日から始めよう。
今、赤ちゃんが寝た。30秒ある。
スマホを手に取り、Claudeアプリを開き、音声入力ボタンを押す。
「今日、育児で困ったこと」を、30秒喋る。
それが、明日の記事になる。
信号待ちの30秒が、1記事になる時代が来た。
その魔法を、あなたも使ってみよう。
初めまして。
Noriと申します。
webライターをしております。
1500文字の記事を書くのに3時間ほどかかってしまい時間と負担の軽減をしたいと思っております。
音声入力に魅力を感じております。
しかし、具体的な音声入力での方法を知りたいです。
具体的には、記事作成を始めてから投稿するまでです。
見出しの作り方や見出しの中の下書きなどの準備段階での具体的な方法。
などという音声入力するための準備段階。
そして、音声入力する際のやり方などです。
お教え頂けませんでしょうか?
どうぞよろしくお願い致します。
noriさん。
コメントの方ありがとうございます。
音声入力のやり方ですが
「 何を書くのかを事前に決めて整理しておく」
これがほぼすべてだと思います。
要するに、 リサーチ段階と記事を書く段階の2段階に分けるということですね。
私の場合は、時間配分としては
「何を書くかを決める」が8割
「音声入力で書く」が2割
このような感じです。
リサーチの時間は、 記事を書くテーマによって大幅に変わりますので何とも言えませんが
マインドマップみたいなものを用意して手書きで書いています。 (私はマンダラートで書くことを分割してメモしてます)
これさえしておけば、1,500文字くらいの記事なら だれでも20分から30分ぐらいの時間で書くことができると思います。逆にこれをやってないとキーボードより時間がかかります。
音声入力が一通り終わったあとは
キーボードを使って 見出しや修正などを行なっていくだけですね。
何を書くのか?
が決まっていれば猛スピードで書くことができますからね。
早く書くコツは
入力する前にすでに出来上がっている状態にしておくこと。
この、作業を分けるというのが非常に重要なポイントだと思ってます。
りんやんさん。
返信ありがとうございます。
何を書くかを決めて事前に整理しておく。
その通りだと思いました。
私の場合は、芸能系のネタが多く
例えば、熱愛などの事実を調べるものや、アイドルグループの出演しているドラマについてなどを書く場合が多いのです。
この際には、キーワードしか渡されないため、
例えばですが、
大島優子 熱愛というキーワードがあった場合に、まず知恵袋にこのキーワードを入力し、読者がどういった事を知りたいのかを調べます。
(この例の場合は知りたいことが分かりやすいですがわかりにくいものもあります。)
そして、この場合だと相手やその熱愛があったのかどうか、熱愛の詳細などを調べる必要があります。
この調べる時間だけで1時間以上かかってしまいます。
そして書き終わる頃には、3時間以上かかってしまいます。
実際にやっている手順を貼り付けますので、アドバイス頂けませんでしょうか?
手順1
書くキーワードを選ぶ。
手順2
決めたキーワードを知恵袋で検索して悩みを音声入力で話して抜き出しリストにする
その中からテーマになりそうなもの4つと、重要な単語や要素を抜き出す。
抜き出したキーワードを見て記事全体の方向性を書いて、手順3に進む。
手順3
手順2で知恵袋から抜き出したキーワードで検索して解決策の詳細を調べて音声入力する。
サイト内から文章に重要な要素と単語のみを音声入力で抜き出す。
そのあと肉付けに必要な要素と単語のみを音声入力で抜き出して他のサイトへ。
この繰り返しで情報を集める。
手順4 見出しとタイトルを作る。
キーワードを組み合わせて見出しを作る
解決策を5つほど見出しとして書き出す。
手順5 下書きを作る
箇条書きの内容を話して記事の下書きを作る。
15文字を10回繰り返しで150文字を話す。
150文字を2回で1つの見出しの文字にする。
手順6 下書きをiPadで修正する。
下書きをiPadで文章の言葉や繋がり、誤変換などを修正する。
手順7 画像を探し記事提出する
記事に必要な画像を探して、記事投稿サイトに記事提出する。
という以上の手順になっております。
時間がかかるのが手順2.3.5です。
アドバイスなど頂けますと幸いです。
お手数おかけ致しますが、どうぞよろしくお願い致します。
・書く記事のキーワードを選ぶ
・知恵袋で検索して音声入力でリスト化
・キーワードで解決策の詳細を調べる
・見出しを作る
・下書きを作る
・下書きをiPadで修正する
・画像を探して入稿
この7工程ということですね。
1記事あたりの文字数が1,500文字ということなんで
この記事作成工程はあまりにも多すぎると思います。
几帳面で完璧主義な傾向の方にけっこうありがちなパターンかもしれないですね。
答えは
「時給●●円以下の仕事をしないと決めてしまう」
が一番良い方法かと・・・
キーワードはクライアントからだと思うので
具体的な手順は2番目からですね。
もし、私がやるのであれば芸能系の記事は
知恵袋では調べないです。(知恵袋ではあくまで悩みのみ参照)
Yahoo!ニュースやその他時系列に強いメディアの方が良いと思います。
なので、作業工程としては
・キーワードが決まったらYahoo!ニュースやGoogle検索で調べる
・A4の紙一枚に書くべき内容をまとめる
・1,500文字音声入力で書く
で、その後キーボードで誤字脱字を修正
ここまで簡略化しないとだめだと思います。
ライターさんの場合ブロガーとは違い
時給いくらの換算なのか?が非常に重要。¥
(ひとつの記事に対して1万円ぐらいいただいているのであれば3時間がかかっても良いのですが、、、)
記事あたりの報酬額が分からないので一概には言えません。
しかし、時給換算して千円行かないのであれば
作業を短時間で済ませるしか方法はありません。
(クライアントに報酬額を上げる上げてもらうのも現実的じゃない)
なので、特ににトレンド系のような芸能系の記事は
時間をかけてやるべきものではないです。
だから、
「時間をかけるよりも、いかに短時間で効率良く情報収集をして記事を作成するか」
を考えないとダメですよね。
そのためには、現在の工程を省略するしかないと思います。
プロット作りには時間をかけていいです。
しかし、それ以外の余計なところのリサーチは
「出来る限り短時間で済まして」
音声入力の工程も1つにしてしまうことをおすすめします。
要するに、
「あらかじめ書くべきことを1枚の紙にまとめておけば、箇条書きなどの余計な作業は要らない」
ということになります。
これ、自分のブログならいいんですが(時間をかけても)
文字数の対価として報酬をいただいてるライターさんであれば、
「いかに効率化するべきか?」
というのがポイントになってくると思います。
だから、音声入力のコツとかそういうのではなく
「作業工程を簡略化する」しか方法は無いはずです。
トレンド系記事
1500文字
というところを考えると
時間がかかっても30分位でリサーチから入稿まで済ませたいところ。
音声入力が逆に足かせになっている可能性もあるので
そのあたりもよく考えて
その7工程の中から
どれを省くと効率が良いのか?
を考えて、できるものはどんどん簡略化していくしか方法はないと思います。
すいません。このコメントも音声入力なので
特有の変換ミスがあってもスルーしてください。汗
りんやんさん。
素早く反応していただきありがとうございます。
書く内容をA4用紙にまとめるとは、具体的にはどのようにすればよろしいのでしょうか?
与えられましたキーワードで、検索して出てきたものをまとめる形でよろしいのでしょうか?
検索もどこまですれば良いのかがわかりません。
先程例えで使わせていただいた、
大島優子 熱愛などのキーワードでも、
どのような形でしたら最速でリサーチを終わらせることができるのでしょうか?
見出しを最低5個ほど作ることが必須条件になっておりまして、どんな見出しにするのかも分からず、その事を考えるのにものすごく時間がかかっております。
どのような内容を書けば良いかということが分からず、気づいたら1時間経っていたということは、しょっちゅうです。
検索方法がわからないわけではなく、
どのような内容を書けばいいのか?
正確には、どのような内容の見出しを5個作ればいいのだろうと思っている次第であります。
そういった場合、どのようにすれば素早くA4用紙に書く内容をまとめることができますでしょうか?
お手数おかけ致しますが、返信よろしくお願い致します。
5つの見出しを作るという件ですが
実は私は、こういった トレンドアフィリエイト に関連する芸能系の記事を作ったことがありません。
なので、5つの見出しについては
もし私が作るならどうするか… という観点からお話しさせていただきますと
あくまで仮定ですが
「 Googleで検索して 上位10位に入っている記事を全て読む… そこから気になる項目を5つ抜き出す」
このようにすると思います。
基本的に こういうゴシップ系の記事というのは
事実を伝えるだけなので あまり文章の工夫ができません。
なので、それならば「 Googleが現在表示しているものが 一番有益なもの」という観点から 気になったものを5つそのまま持ってくるという感じになると思います。
これが、「お悩み系の記事なら 」 それなりに テンプレートを用意して書くこともできるのですが、、、
例えば
・悩み
・ベネフィットとデメリット
・ 買い付け解決方法の3つ
・ まとめ(解決方法もう一度)
こういったことが書けるのですが
芸能系の記事はただ単に事実だけをまとめていくのでこのやり方難しいです。
なので、 検索上位に上がっている記事
もしくは最新のニュースであれば Yahoo!ニュースなどを確認して それをとりあえず5つまとめてみる…
このブログでも書いてますが
私は芸能系の記事にはあまり価値を感じていません。
なのでもしライターとして活動されるのであれば
ここはとにかく短時間で 一定以上のクオリティーを保てればいいもの…
みたいな感じ考えてます。
事実、クライアントも上位表示は運次第
と考えているところがあります。
なので 「とりあえず5つの見出しを適当に埋めればいい」 という事しか考えないですね。
それで、時間がかかる場合は
「 とりあえずの質問力」
その記事をここまで読んだ人がどんな疑問を持つか?
これを 頭を働かせて 5つ質問を作ってみるというのも1つの方法だと思います。
例えば質問にはよく使われるのは 5w 1 H になりますよね。
誰がどこで何をみたいな項目
これを埋めていくだけでもそれなりの文章になると思います。
いずれにしても
芸能トレンド系はこのあたりに時間をかけても
「悩むだけ」
になってしまって最悪なげやりにもなりかねない。
自分の意見を入れる必要はありますが
そこは音声入力の得意とするところです。
タイマーをセットして
「とにかく記事構成は10分以内で終わらせる」
みたいな感覚で取り組んでいくと良いですよ。
おそらく、1時間で仕上げたものも3時間かけたものも
そこまで差別化はできないはずなので
割り切って書いていってください。
りんやんさん。
ありがとうございます。
ぜひそのようにして見出しを作っていきたいと思います。
あとおひとつお聞きしたい事があるのですが、よろしいでしょうか?
それは、見出しを作った後の見出しの中身についてです。
上位10サイトを見て見出しを作ってA4用紙に書く事をまとめた場合に、
書き始めて、最後まで書いた際に文字数が足りなくなります。
そして、再度リサーチという形で余計に時間がかかってしまいます。
どのくらい書く内容を書き出せば1500文字を超える事ができるのでしょうか?
お手数おかけ致しますが、返信頂けますと幸いです。
とりあえず見出しが5個ということなので
単純計算でも、
ひとつの見出しに250文字から300文字程度書けばいいということになりますね。
このぐらいの文字数であれば
ひとつの見出しに対して、A4用紙に
「気になった単語だけを書き出す」
それで自由に書いていくだけ300文字程度ならかけると思います。
おそらく1つの見出しに2分くらいで仕上げられるはずです。
これが、ひとつの見出しにつき1,000文字ぐらい書かなければいけない…
ならちょっと単語だけピックアップするなら弱いかな・・・と
この場合、 私なら
「 接続詞中心」で組み立てます。
ひとつの見出しがあったとすると
なぜなら
例えば
具体的に
いつ
だから
このような感じで 順接逆説あまり気にせずに接続詞を次々に出していけば
ひとつの見出しについて
リサーチ不足でも1,000文字ぐらいなら書けるんじゃないかなと思います。
もちろん、私は トレンド系の記事は未経験です。
なので、「 事実だけをまとめあげる芸能系の記事」には当てはまらないかもしれませんが、
応用は利くはずです。
ただ、300文字程度であれば
「A4用紙に 軸となるキーワード5つぐらいだけ単語ベースで書き出しておく」
これだけでおそらく300文字ぐらいは書けると思います。
いろいろ試してみてください。
りんやんさん。
ご丁寧に説明していただきありがとうございます!
今回の回答で、私の抱えているライティングの問題は、一通り解決致しました。
本当にありがとうございます。
根本的な考え方から違って驚きを隠せずにいます。
また何かありましたら質問させて頂きたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
ありがとうございました!