音声入力でブログを書くのは難しい?スラスラ書くコツ教えます

Q「音声入力でブログを書くとどうしても言葉に詰まります」

質問をいただきました。

音声入力が便利なのはわかったけれど
実際にやってみるとどうにも言葉が出てこない

また

考えている時間の方が長くなってしまう

というもの。

分かります分かります。試したことがある方なら分かると思いますが
最初のうちは

「話している時間より、言葉に詰まっている時間のほうが長くなりがち」

今回は、この音声入力独特のクセについて。

私もかなり悩みましたが、
今ではそれなりにサクサクと入力できていますので
私なりの考え方を書いてみたいと思います。

キーボード入力と同じやり方では実はダメなんです

Keyboardなぜキーボード入力では詰まらずに入力できるのに
音声入力では頭を使ってウンウンと考えてしまうのでしょうか?

これは、キーボード入力、フリック入力と音声入力では
入力スタイルが全然違うのが原因です。

キーボード入力の場合は考えながら打つ
音声入力は考えてから打つ(話す)

この違いがあります。

なので
音声入力でキーボードのように打とうとすると
どうしても詰まったり吃ったり(どもる)します。

これが、音声入力が非常にストレスに感じられる原因です。

では、このストレスを解消するにはどうしたら良いか?

「15文字ずつ書けばいい」を意識する

「頭に浮かんだ15文字から20文字程度を1ブロックとしてテンポよくリズムよく書けば良い」

「1回でそれ以上長い文章を書こうとしないこと」

これが私が出した
音声入力でテンポよくサクサク入力する方法の一応の答え

キーボード入力の時ような
長い文章を書こうとしてしまうと
慣れてない人はそのつど頭の中で長文を想い浮かべる事ができません。

表示される文字の大きさにもよりますが

iPhoneの画面だとちょうど一行分位

こんな感じの文章を頭で組み立てて
短い文章をどんどん入力していきます。

「、」を入れる所で改行するくらいがちょうどいいと思います。

文章の長さは
15文字から20文字程度の文章(1行のみ)
30文字から40文字程度の文章(2行)
45文字から60文字程度の文章(3行)

だいたいこの3種類に分けるようにし
それ以上の長い文章は書かないようにします。

ブログの文章と言うよりはメールマガジンの文章に似ているかも知れませんね。

15文字から20文字程度の文章の例

iPhoneでブログを書くには音声入力が最適です。

30文字から40文字程度の文章の例

フリック入力が全然上達しない人には(一呼吸)
音声入力でブログを書くことをお勧めします。

45文字から60文字程度の文章の例

今も音声入力でブログを書いていますが(一呼吸)
寝転びながらや移動中などでも記事をかけるので(一呼吸)
まとまった時間が取れない人にも最適な入力方法です。

とまあ、こんな感じで、
15文字から20文字程度の文章の塊を意識して
1行ずつブログに投下して行く感じになります。

ここで意識したいのが記事を書くリズムです。

とにかくテンポとリズムを意識して
頭に浮かんだ20文字程度の文章を投下する。

これを意識してセルフトーキングしていきます。

ブログの記事が読みやすくなるメリットも

この方法は、長い文章を打ちません。(打てません)
最高でも60文字程度になります。

で、これにはメリットがあって
「記事が圧倒的に読まれやすくなること」

特に、

– 通勤中に電車の中で記事を読むOLさん
– 家事や育児の合間に情報を収集するママ

などなど、何かをしながら
記事を読む人にとっては
「ひと目見ただけで意味がわかる長さの文章」
を意識して書く必要があります。

これが、電子書籍などの「読書」の場合は
また話が違ってきます。
なぜなら、その人が読もうと思っているものだから。

しかし、インターネットの文章は
読んでからいいか悪いかを判断されるので
内容も重要ですが、わかりやすい長さの文章にする必要があるわけです。

だから、ブログの文章(ネットの文章)と音声入力は相性がいいんです。

なぜなら、
そもそも音声入力では長い文章を打つことができないから。

頭の中で想い浮かべることのできる文章の長さ
=(イコール)
ひと目見ただけで意味がわかる情報量
(目を左右にスクロールする必要がない)

と言うことになりますね。
また、文章が短ければ短いほど文法的なミスも少なくなります。

これは、無意味に長い文章書くとよく解ります。

例えば、このような文章。

私が100文字以上の文章を書くときに気をつけていることは、とにかく分かりやすさを意識して、読者に語りかけるようなイメージで、しっかりわかりやすい文章を書くことを意識して、長い文章を書けるように心がけております。

実際に読んでみるとよくわかるのですが
短い文章と比べて
「その意味を理解できる時間が全然違う」
のがお分かりいただけると思います。

音声入力で書こうと思うとこんな長い文章は絶対に詰まります。

なので、
音声入力で言葉が詰まってしまって思ったことが書けない人は

– 慣れないうちは頭の中は短い文しか作れない
– 15文字から20文字程度を1ブロックとしてテンポよく書く

これを知って意識していただければ
かなり早くそしてわかりやすい文章が書けるはずです。

是非、参考にしてみてください。

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