文章の生産力を上げる-アフィリ初心者が最初に突破するべき壁

  • いろんなノウハウを実践するがすべてが中途半端
  • 結果が出ないうちにすぐに違うことを実践したくなる
  • 一日を「アフィリ関連の情報収集」だけで終わることがある

今回は

初心者の方や、
知識はそれなりにあるが毎月の収入が3万円以下の方が
最初に突破するべき作業量の壁の目安を書いておきます。

記事の書き方やアクセスを集めるノウハウは
一旦横に置いておくと

私が考える、
「稼げる人と稼げない人の違い」は
文章(文字)の生産力による部分がかなり大きいです。

「自分のメディアに毎日何文字送り込んでいるか?」

稼げるノウハウうんぬんよりも

「書いている文字数」

まず、これができてない(少ない)と話にならないです。
一見、力技のように見えますがかなり重要です。

このサイトでも色々なお問い合わせを頂きますが
とにかく初心者の方や長くやってるのに稼げてない人は
圧倒的に1日の文字生産力が少ない印象があります。

このブログでは
いろいろな文章の書き方や
ブログを作る時のジャンルなどを

いろいろな視点で書いていますが

その前に絶対に必要なのが
文字を生みだす力というかスピードです。

これさえ鍛えれば、
「ま、なにをやっても結果は後からついてくる」
というのが私の持論です。

1日1万文字を目標にしてみる

では、この具体的な生産ラインはどれくらいかというと

1日に5,000文字から3万文字

くらいになると思います。
(毎日である必要はないですが平均値として)

しかし、とにかく楽して稼ぎたい人や
文章が苦手だと考えてる人は

このライン(5000文字)すら突破することが難しい

しかし、
1日に1,000文字や2,000文字で苦痛だと思うようでは
どんな活用できる情報であってもサイトやブログで稼ぐ事は難しいです。
(せどりやユーチューバーの方は別です)

もちろん、少ない記事数・文字数で
すごい金額を稼いでいる人もいますがそんな人はかなり例外です。

  • 1日1000文字も書けない
  • ブログの中に何を書いていいか分からない
  • 今までに書いた記事数は50記事以下

月に5000円程度で良いなら
これでもいいかも知れないですが
副収入にしようと考えているなら
ちょっと、ハードルを上げたほうがいいです。

「実践しているノウハウんうんぬんよりも書いている記事の数や文字数が圧倒的に少ない」

これでは稼げないのは当たり前です。

何か他のことに当てはめてみると
毎日1,000文字書く習慣でさえ
作業量で見てもかなり足りないのがわかると思います。

【例え話】フルマラソンとアフィリエイト「初心者」の場合

例えば、

「初心者ですがフルマラソンに出場することを目標にしています。」

こんな人がいたとします。

これをアフィリエイトの作業数と比較すると
私の考えではこんな感じになります。

フルマラソンに出ることを目標に例えてみると

毎日1000文字書く=毎日1km走る

毎日1万文字書く =毎日10km走る

毎日2万文字書く =毎日20km走る (セミプロ以上の領域)

私はマラソンが趣味ではないのでわからないですが
(具体的に書けるネタだと思っただけ)

セミプロクラスの人はもちろん、
趣味の領域でもフルマラソンで大会に出るような人は

だいたい、1日10kmくらい余裕で走ってるんじゃないでしょうか?

じゃあ、これをアフィリエイトに当てはめると

そのままブログで稼ぐのを目標にしたら
絶対に1日1万文字くらいはトレーニングしないとダメですよね。

で、稼げないって言ってるほとんどの人が

この

2000文字くらいの時点でかなり苦戦している印象です。

でも、フルマラソンに出るのが目標の人が

「毎日、1キロ走っています」

って言ったらどうでしょうか?
おそらく、鼻で笑われて終わりではないでしょうか?

いくら、マラソン歴が長くても
毎日1キロしか走ってないようでは
フルマラソンの大会に出れる日は遠いですね。

自分のサイトやブログの場合もこれと同じです。

まずは文章の生産性を上げる

生産性マラソンの場合も
最初はウォーキングから始め
徐々に毎日走る距離を伸ばしていくと思います。

要するに基礎体力を伸ばしていくということですね。

ネットで文章を書くのもこれと同じで
最初は500文字書くところから始め
徐々に書くスピード・量を上げていきます。

「毎日の生産文字数を増やす」

ということです。

しかし、
俗に言うノウハウコレクターになってしまう人は
この段階の作業というか
トレーニングみたいなものを非常に嫌がります。

毎日1キロしか走れない=フルマラソン無理

平日は走らず週末だけ5キロ=フルマラソン無理

いきなり、42.195キロに挑戦=無謀

これを作業に当てはめると

毎日1,000文字しか書けない=収益化に時間かかる

平日は無理で週末のみ5,000文字書く=収益化に時間かかる

1日中頑張って100記事に挑戦=挫折する、いやになる

のような感じになります。

そして、どうなるか…

極端に言うと

「毎日2キロしか走らずにフルマラソンに完走する方法」
みたいな情報に飛びつきます。

マラソンをやってる人なら分かると思います。
そのような都合のいい話はありません。

でも、ネットではこういう人が非常に多いんです。

それだけ、
「楽に稼げるという情報が出回り過ぎている」
という背景もあり、本人だけの責任ではないです。

そしてお金と時間を浪費して
いろいろな情報に振り回されて最終的に何をやっていいのかもわからなくなります。

そろばんでも基本練習があるように
バスケットボールでも基本練習があるように
(ドリブル、ボールハンドリング)

文章を書くときも、圧倒的なスピードと練習量が必要です。
基礎体力ですね。

ただフルマラソンとの違いは

ツールを使ってもいいし
他の人に
「お金あげるから私の代わりに走ってきて」
と言ってもいい事。

要は
バイク乗って走ってもカウントされる
誰かに走ってもらってもカウントされる

こういう世界です。

アドセンスや物販アフィリなどは
この基礎体力がない人は外注化するという戦略があります。

もちろんこれは正解ですし
記事もどんどん外注するべきだと思います。

しかし、最低でも外注する側が書くことに慣れてないと
上がってきた記事の良し悪しすらわからないわけです。

「だれでも書ける記事は外注する」

このスタンスは間違っていませんが
記事を書くのがめんどくさいから外注化する

というスタンスでは、なかなか結果につながらないと思います。

文章の生産力を上げるために音声入力を導入してみる

Gmailこのブログにも、ありがたいことに毎日お問い合わせをいただきます。
その質問に対して、

「真剣だな」

と私が判断したときには、 2,000文字3,000文字以上の
返信メールを返すことも珍しくありません。

私はもともとタイピング入力がそこまで速くないです。
(10分で1,000文字程度入力できるかどうか)

なので、この問い合わせの返信を
もしすべてキーボードで行っていたら
返事をするだけで他の作業は何もできなくなるでしょう。

なので、すべての返事はほぼ音声入力で返すようにしています。

こうすることで、
たとえ5人の方に長文メールを送っても
1~2時間程度で返信を済ませることができます。

ちなみに、最近よくやりとりをさせていただいている
Yさんという方がおられるのですが(RMA購入者)

この方は、非常に長いメールを送ってきてくれます。
(迷惑という意味ではなくむしろうれしいほう)

大体問い合わせメールをいただく他の方は
300文字から500文字程度
なのに対し

この方のメールは
毎回2,000文字から5,000文字程度

質問内容や作業内容の報告などもよくまとまっていて

「こんな長い文章よく書けますね」

と質問したところ、

この方も「最近は音声入力で書いている」
との事でした。

ちなみに音声入力は

やってみると分かります。

例えると「毎日10キロ走ってます」(バイクで)
みたいな感じになります。

マラソンでは意味ないですが
ネットの世界ではオッケーです。

5000文字、1時間位で入力できます

ひとつ言えるのは
「毎日の文字の生産数を上げるには音声入力は圧倒的に有利」
ということです。

最初はもちろん慣れることも重要ですが
自分の中でコツさえつかめば
ただ話しているだけで、 10分1,500文字くらいは結構簡単に入力できるようになります。

しかも疲れません。

今現在あなたがもし1日5000文字以上生産できてないなら
音声入力の導入も検討してみてください。

感覚的に、

普通のキーボードスピードの人が1,000文字書く労力で
音声入力なら、 3,000文字から6,000文字程度入力できる

このような感覚になります。

文字入力に使うエネルギーが全然違います。

もちろん、音声で入力するので環境は限定されますが
それでもやらず嫌いはもったいないと思います。

また、音声入力でスラスラ書けるようになると
文章を書いているというより人と話しているような感覚になっていき
仕事をしているよりおしゃべりをしているような感覚になります。

これも音声入力のメリットの1つです。
両手を使わず、体の負担もなくなるので
仮に長時間集中しても疲れません。

またこの書き方は
ブログの文章(ネット上)に非常に最適です。

キーボードで入力する場合は
考えながら打つのでどうしても文章が長くなります。

しかし、音声入力の場合は
今、頭の中で考えていることしか話せません。

なので

思い浮かんだ文章(ここで改行コマンド)
思い浮かんだ文章(ここで改行コマンド)
思い浮かんだ文章(ここで改行コマンド)

みたいな感じで入力していくと
1行が 35文字を超える事はほぼありません。

このように、音声入力は
かなりネットのメディア向けの入力方式といえます。

PC音声入力:Windowsでの音声入力ソフトはなにがオススメ?無料のものとも比べてみた

まずは圧倒的な文字生産力を身に付ける

すると・・・後が楽ですよ。
という話がしたかったのですが

まぁ、いつも通り最後は音声入力の話になってしまいました。笑

サイトやブログで稼ごうと思うと

文字を入力する作業は絶対に必要になります。

でも、文章が得意な人なんていません。
なので初心者の人は特に最初は量をこなすようにするのがオススメです。

この辺の「基礎体力」みたいなものがないと
どんなノウハウを実践するにしても
そもそものスピードがないです。

何をするにしても時間がかかるので

「こんなにめんどくさいとは思わなかった」
「この手法は自分には向いていない」

みたいな感じになり、
結局何もかも中途半端になってしまいます。

他の記事でも書いていると思いますが

アフィリエイトの知識はそれなりにあるのに

・1週間かけて1万文字も文章を書けていない人
・リサーチや情報収集で作業した気になってる人

かなり要注意です。 (外注込みの文字数でも可)

ぜひいちど、
1日平均何文字書いているか?
1週間で何文字書いているか?何記事書いているか

この辺を早い段階で見直してみてください。

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コメント

  1. ぴーたん より:

    はい、1日2000字でアップアップしているので私のことだ!と思いました。

    りんやんさんのおかげで、音声入力でなんとか2000字以上1記事を毎日書けています。

    それまでは、2000字の記事を書くのに3-4日かけていたので。。。

    1日5000字目指して頑張ります。

    いつも良い記事ありがとうございます。感謝です。

    1. りんやん より:

      そういってもらえるとうれしいです。ぜひ、自分のペースで良いので文章を書く体力をつけて行ってください。

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