100記事以上書いてもアクセスがなかなか伸びないブログが陥る共通点

点があっちこっちにいってしまっていて最終的に言いたいことはなにか?

がまったくわからない記事に時々遭遇します。

基本的にはこちらの記事のテンプレ通り書いていただければいいと思うのですが書く内容も重要です。

今回は逆のパターンで

「頑張って書いても分かりにくい記事になる共通点」
として掘り下げたいと思います。

ここに当てはまっているとたくさん記事を書いても

最後まで読まれないため精読率・PVともに上がっていきません。

特に、ランサーズなどの
クラウドソーシングで文章を書いている人などにありがち。

外注さんを頼んでいる人はもちろんのこと、
ブログを書いている時、
こうなってしまっていないかチェックしてみてください。

【反面教師テンプレート】読まれない記事・文章になってしまう共通点とは?

なぜ?分かりにくいのかについては色々な点がありますが

 

■■■■■■■■■■■■

1,最初に記事の外枠(見出し)を設定せずに行き当たりばったりで書いてしまっている。

2,タイトルに対して文中で答えを返せていない
(返していてたとしても読み飛ばすコンテンツになってしまっている。もしくは分かりにくい)

3,【タイトルターゲット】と【記事の中のターゲットが違う】

■■■■■■■■■■■■

 

特に、この3つが挙げられます。

外注ライターの方に、
このような記事をドヤ顔で納品されると
かなりブチ切れそうになります。

順番に解説します。

1,最初に記事の外枠(見出し)を設定せずに行き当たりばったりで書いてしまっている

【構成が不十分】

なのがまず最初の問題ですね。

このブログ
の文章の書き方フォーマットでも述べていますが、
書く前にラフでいいので

  • 「各見出し」
  • そこで述べるべき主張やポイント(箇条書き)

を設定してください。

ネットの読者に理解させるには
まず見出しの配置が重要です。

なぜなら、ほとんどの人は
まず最初に見出しだけを流し読みするからです。

ここだけ読み飛ばしただけでも
だいたい分かる構成にする必要があります。

なので、最初に必ず大見出し、小見出しの構成を作ってから書き始めてください。

特に、文章を早く書きたい人は
この作業工程を省く傾向にあります。

記事を書く達人ならこんな作業は不要かもしれません。

しかし、素人に毛の生えたようなライターが
ゼロの状態から何も考えずに書き始めてしまうと
途中でコロコロ構成が変わってしまい
最終的に何が言いたいのかわからない記事が完成します。

いってみれば、
ただ単に自分が言いたいことをたくさん詰め込んだ

「主婦同士の買い物帰りの井戸端会議」
のような記事になります。

特に文章作成になれない人ほど
最初の骨組み設定を必ず紙などに書き出しましょう。

2,タイトルに対して文中で答えを返せていない

【読み手が本当に知りたいコンテンツがない】

特に、そのジャンルについて詳しくない場合などにやってしまいがち。

例えば育児テーマでも

【母乳育児が軌道にのるためにしてきたこと】

これが記事のテーマだとしたら

  • 母乳とミルク、どっちがいいの?
  • ママにとっての母乳のメリット・デメリット

記事中のこのようなコンテンツは
【母乳を軌道にのせたい人】
にとっては全く不要なものです。

「母乳育児」

という大きなキーワードならこれでもいいでしょう、
しかし「軌道に乗るためにしてきたこと」なので

この記事を読む人は
「母乳で育てる事は既に決定している」
分になります。

今回は分かりやすすぎる例で解説していますが
同じ過ちを繰り返している記事は多いです。

純粋に、

「母乳で育てる決心ができている人が抱える悩みを解決する記事」

を書くだけでいいのですが、

なぜかこういう読み手が知りたくもないことを
ずらずらと書いてしまう人が多いです。

 

母乳育児で育ててる人に
母乳のメリットやデメリットを教える

のは全く意味がありません。

 

今これを読んでいただいてるあなたは

「こんなことをやるはずがない」

と思われていると思います。

しかし、私も含めかなりの人が結構やってしまいがちなミス。

本当に知りたいことに対しての答えが存在せず
不要・余計なコンテンツが多くなってしまう記事。

原因としては

  • 記事を書いている間にあれもこれも書きたくなった
  • 悩みの表面的な部分しか理解していない
  • その問題について自分自身が知識がない(だから、似たようなテーマを扱ってしまえ)

こんな感じになります。

なので、
そのテーマに需要があるのならば
記事を書く人がしっかりと知識をつける必要があります。

知識がないのに「そのキーワード」に対して記事を書くのはかなり無謀です。

ブログを運営している側から見れば
「たったひとつの記事」
ですが、

記事テーマ:母乳育児を軌道に乗せるために
・母乳とミルクはどちらが良い?
・母乳のメリットとデメリット

こんなトンチンカンな見出しが付いている記事を公開してしまえば読んだユーザーは

「このブログレベル低っ!」

となり、ひとつの記事だけではなく
ブログ全体の評価も落としかねません。

なので、しっかりと
「このお悩みにはどういうコンテンツを返せば良いのか」
を最初に熟考する必要があります。

3,【タイトルターゲット】と【記事の中のターゲットが違う】

【誰に書くかが見えてない】

上の項目とちょっと被るのですが
悩みというのには段階があります。

記事のテーマが
【母乳育児が軌道にのるためにしてきたこと】
だとしたら

この記事のターゲットは
【何とかして母乳で育てたい人】です。

しかし、見出しの内容はその前の段階ですね。

【母乳・ミルクどっちがいいの?】
がターゲットになってしまっていて
この人達に対してメッセージを発信しようとしています。

この場合は

【母乳を軌道にのせたい人】
がテーマなのでタイトルは

【私が完全母乳で育てるために注意した5つの生活習慣】

などとして、
コレに対して答えを返す必要があります。

  • 3ヶ月は頑張る。と心に誓う
  • とにかくこまめに与える・回数を増やす
  • …その他

みたいなコンテンツにする必要があります。

記事を読む人は誰で
その人がどの段階に入るのかをしっかりと理解する必要がある。ということです。

ユーザーに複数の記事を読んでもらうためのポイント

これは、ある程度形が決まっています。

特にブログの記事は、
書籍を参考にしてリライトしたものをそのまま使うと
圧倒的に読まれない記事が出来上がります。

呼んでもらえる記事の作成方法は、

  • 「1番重要なのはタイトル」
  • 「その後に文章構成」
  • 「最後に、読者の悩みに明確に答えられているか?」

この辺ですね、

タイトルが適当だと記事は死ぬ

特にブログ始めたばっかりの人などは
極端に、タイトルの付け方が下手です。

もちろん、私もまだまだ全然上手ではありません。

参考にしておきたいのは、
はてなブックマークのトップページですね。

ブックマークされるサイトは、
タイトルも秀逸なことがわかると思います。

書籍から文字を起こす場合などは
特に平凡なタイトルは使わないこと。

書籍を購入する人は
「読むことを前提」で購入します。

そういう条件でつけられているタイトルを適当に真似しても

「お!読んでみよう」
という記事タイトルはできません。

クリックされる記事タイトルを短時間で作るための3つのポイント

次に文章構成

このとおりにする必要ありませんが、
特に、お悩み解決型記事を書く場合
最初のうちはこれを守っていればOKかと思います。

  • 問題提起
  • 具体的な悩みを箇条書きで3つほど展開
  • その悩みを解決した後のベネフィットを提示
  • 解決策を提示(メインコンテンツで、記事全体のおよそ7割程度)
  • まとめ(解決策をもう一度箇条書きで)

こんな感じでokです。

ちなみに、
商品レビュー記事は
「問題提起」の件は不要

もしくは、 2~3行程度でさらっと流すようにしましょう。

読者の悩みに明確に答えられているか?

これは、テーマがかなり漠然としています。
なので、チェックするのはなかなか難しいです。

常に考えて書きたいのは

  • 接続詞
  • 自分の主張と根拠をセットにする

というあたりになります。

特に、読んで「浅いなぁ」という文章は
自分の主張しかしていないことが多いです。

例えば、

「音声入力を使えば文章を早く書くことができます」

説得力のない文章は、
この時点で終わってしまっていることが多いです。

これではコンテンツとして成り立ちません。
これを解決するには、
上に挙げた

  • 接続詞
  • 自分の主張と根拠をセットにする

この2つが結構重要だったりします。

これを使うとひとつの主張に対して
何も考えてなくても、結構深くまで掘り下げた記事が書けます。

展開としては、

 

「音声入力を使えば文章を早く書くことができます」

なぜなら(接続詞)

「慣れてしまえば、 1分間で200文字なんて余裕で入力できるからです。」

例えば(接続詞)

「タイピングスピードが普通の人で、 1分間に100文字程度。しかし、普通のスピードで話しても人間は一本化に200文字程度話すことができます。これがプロのアナウンサーであれば280文字程度。」

また(接続詞)

「キーボード入力のようにタイピングの練習も不要です。日本語さえ話せれば誰でもOK」

だから(接続詞)

「まったくタイピングができない人でも、音声入力を使えばタイピング検定1級のスピードを誰でも手に入れることができるのです。」

 

このように、
自分の主張に対する根拠を述べることができましたし
接続詞を使うことによって、記事のコンテンツボリュームを増やすことも可能になります。

まとめ

今回は、

記事が分かりにくくなってしまう方の3つのチェックポイント

として

  • 1,おおまかなジャンルだけ決めて見出しなどを設定せずに行き当たりばったり
  • 2,悩みに対して、書いている内容にズレがある
  • 3,【タイトルターゲット】と【記事の中のターゲット】が違う

ということを説明させていただきました。

記事作成は外注さんに依頼している人はもちろん
あなた自身のブログにも当てはまっていないか?

ぜひチェックしてみてください。

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2017/11/27-【リサーチ】箇条書き文章を見ながらコンテンツを無限に量産する方法-チャトレ編 をマガジンに追加しました。

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