1日2万PVのブログを運営する私の記事の書き方テンプレート

事の構成や書き方がいまいちよくわからない方へ

記事作成の際特に気をつけていただきたいことはやはり記事の構成です。

ただ、闇雲に書いてしまうと
「書いているときはいいけれど読み返すといまいち何が言いたいのかわからない」
ような記事が出来上がります。

わかりやすい記事構成には必ず流れがあります。
オリジナルに走らずにこのテンプレートにそって書いたほうがはるかに書くのも早くわかりやすい記事ができあがりますので参考にしてください。

外注さんにお渡ししている記事作成のテンプレート

記事作成の流れ

■問題提起
■原因と扇動
■解決策
1,
2,
3,
■最後に

とてもシンプルですがこれだけ。です。pasonaの法則そのまま。
これで、

「アウトラインを作成する外注さん」と「そのアウトラインに肉付けをする外注さん」

の2人に分かれて作業をしてもらっているだけです。難しいことは何もないですよね?

記事の構成は4つのパートを常に意識

1,問題と理解・共感の部分
2,原因を追求する部分
3,解決策を提示する部分「メインコンテンツ」
4,未来を想像させてあげる部分「まとめ」

この4つがわかりやすい記事の鉄板テンプレートです。
PASONAの法則とか聞いたことがある人はすぐに分かるはずです。

(ハウツーもの・商品紹介型の記事に限りますが常にこの流れにそって書いていただければ間違いはないかと思います。)

それでは順番に説明します。

0,【準備】紙に下書き

紙に下書き

私は文章を作る時は絶対に1から書き始めません。
まず紙にこの4つのパートを書き出します。

この見出しを作成する作業は絶対に必要だと思ってますし、外注さんにも
「アウトライン作る時はかならず下書きしてね」
というのを徹底してもらうようにしています。

逆に、このアウトラインの下書きをせずに適当に書いた文章は
見ればすぐに分かります。

・最初から最後までなにが言いたいのかよく分からない文章
・600文字なら600文字書けばそれでいい!というのが見え見えの文章

が大量に上がってきます。

※いくら説明してもこの下書きの重要性がわかってもらえない外注さんもおられます。その場合は、申し訳ないですが丁寧にお断りするようにしています。

とても安い金額で作成していただいているので文句は言えません。
しかし、このような文章は
「ゼロと言うより逆にマイナス」
だと私は思っています。

なぜなら、修正するほうが時間がかかってしまう。もしくは、自分で1から記事を作成した方が早い。
このような結果になってしまうからです。

なので、文章が上手い下手というのはあまり関係なく
最初はアウトラインを必ず下書きする
というのがとても重要になってきます。

1,問題と理解・共感部分

問題提起と理解共感

記事作成ではタイトルが最も重要です。
(タイトルについてはまたお送りします。)
しかし、文中で最も力を入れないといけないのはこの1,問題理解・共感部分です。

  • 読み手が抱える悩みを具現化
  • その悩みに共感
  • この文章を読むことによる利益

などをしっかりと提示して上げる必要があります。

冒頭部分で箇条書きにして3つ程度表示してあげると効果的です。

 

【問題】「社会人になってできた大人ニキビに悩んでいませんか?」

【具体例】・ニキビがいつまでも治らない
・治っても繰り返すのでつねに顔にできている状態
・生理前は特にひどくなって鏡も見たくない…

こんな悩みはないですか?
【共感】特に重要なイベントのなんかに限って決まって出てくるので困ってしまいますよね

みたいな感じです。
(実際には、こんなベタなキーワードは使いませんがあくまで作成の一例としてみてください)

ココができるかどうかで「読まれる」「読まれない記事」に分かれます。

なぜなら、ココを飛ばしてしまうと
「どんな人がどんな人に向けて書いている記事」
かがわからないからです。

「育児の子育て」で悩んでいるのに「20歳独身の男性」が書いた育児ノウハウなんて誰も読みませんよね。

ラジオのパーソナリティが分かりやすい例

出だしが、どうしても悩んでしまう方はお悩み相談のパーソナリティになりきってしまうのも有効な方法です。
私も、この方法はちょくちょく使うことがあります。

番外編として、外注さんに相談された時の文章をそのまま掲載します。
文章の導入部分はラジオの

「ハガキいただいてます。ペンネームは…」のあの出だしの部分ですね。

作成していただいた記事を見る限り出だしのところで少し苦戦されているのではないかと思いました。
出だしは結構重要なのですが実際に書いてみようと思うと
最も手が止まってしまう部分でもあります。

この場合はラジオのパーソナリティーとストーリーを意識してみてください。

ストーリーから入ると分かりやすい
「さて今回の相談者お便りを頂いた方は?」
これを出だしに置き換えてみるとこんな感じ

「さて今回のご相談者は

25歳の真由美さん。最近転職して職場の環境が変化。
オフィスでのメイク崩れに悩んでおられます。

夕方まで頻繁にメイク直しを行わなければいけない。
浮き出るほうれい線を隠すのにも一苦労
ナチュラルメイクでいたいのにどうしても厚化粧になってしまう

メイクが頻繁に崩れると直しも頻繁に行わなければならずその手間も大変なものそしてメイク代金も高く付いちゃいますね。」

みたいな

出だしで
相談者を設定して年齢や環境を決めてしまうとやりやすいかもしれないです。
よかったら参考にしてみてください。

実際にやってみるとかなり書きやすくなると思います。

2,原因の究明部分

あなたが抱える問題はこのような原因からきていますよ。
というのを説明してあげるパートになります。

更に、現状維持・解決しないでいることの問題点を指摘し
次の解決方法を提示する記事に誘導します。

「~この問題を放置するとこんなデメリットが有ります。また解決することでこんないいことがあります。」
といった感じです。

ベネフィット的なものですね。
生活がどのように変化するのか?
を想像しやすいように提示してあげます。

例え話を使うのも有効な方法です。

基本、このパートについてはガッツリと説明することはしません。
200文字程度で、さらっと流して次の解決方法へ移行する様にします。

わかっている方にとっては、くどい説明になってしまうのであまり長々と書くと逆効果です。
また、だれでもわかっているようなテーマについては特に「原因」の部分は飛ばすこともあります。

3,解決方法の提示

具体的な解決方法このパートで問題点の解決方法を提示してあげます。
一応、ブログの中でのメインコンテンツになります。

準備段階の、紙に書く時についても、まずここから書き始めて肉付けをしていくという感じです。

一つでもいいですしいくつかあるのであれば
「小見出し化」してまとめて紹介します。

何か便利だった商品を紹介する場合などは
商品の特徴などを説明するパートになります。

よくある「3つの方法」や「5つのポイント」などが
このパーツに当たります。

最も読んでもらいたい文章の核の部分になります。
基本的には、大見出しはh2で小見出しはh3タグを使うようにしてますが、
面倒であれば■ や・などでも構いません。

複数ある場合は3,5,7の奇数を使うのが反応がいいのが証明されています。

「2つの」「4つの」は正直クリック率・読んで貰える確率ともに低いです。

しかし私的にもネタがない場合は「4つの」を使っても問題ありません。

そして、何よりも重要なのは
「なぜここで紹介しているのか?」と言う根拠を明確に示すことです。そのためにはしっかりとした流れで疑問に答えて上げる必要があります。
ここでよく使う書き方としては

「接続詞を多用したフォーマット」

です。

具体的には

・~は効果的です。
・なぜなら、
・例えば、(置き換えるような例え話も有効)
・しかし、(反論意見に対する根拠)
・だから

などを使うことです。
多様はクドくなります。
しかし、適度に使うことによって

下手くそで他愛もない文章もなぜか論理的に見えてしまう

ものです。ぜひ、適度に使ってみてください。

4,まとめ、未来を提示する

紹介した内容を簡単にまとめます。

特にメインの解決方法の提示については重要なので
ここでもう一回繰り返します。

流し読みしている人がほとんどなので2回提示してあげます。

その上で
解決方法を試したり・実行した場合はどのような未来が待っているのか
を具体的に提示してあげます。「原因」の部分で既に提示しているのであればもう一度繰り返します。

マーケティング用語でいうところのベネフィット
という部分になります。

結構勘違いされている人も多いので少しベネフィットの説明をします。

「痩せることができる」「ニキビが治る」「赤ちゃんが泣き止む」
というのは未来を提示するベネフィットではありません。

「痩せることができる」「ニキビが治る」「赤ちゃんが泣き止む」
これによって、読み手の未来がどう変わるのか?

これがベネフィットになります。

「痩せることができる」ので→ビキニが着れる
「ニキビが治る」ので →ファンデの厚塗りが必要なくなる
「赤ちゃんが泣き止む」ので →お母さんがぐっすり眠れるようになりその結果ストレスが軽減

などです。

上記のは事実になり、ベネフィットは想像になります。

最後に

簡単に説明させていただきましたが、チェックしてみると

書籍の目次

ネットの少し長い記事

などはだいたいがこの構成になっているのが理解いただけると思います。

やはり、何よりも重要なのは準備段階です。

いきなり文章を書き始めず
「必ず見出し・構成から作る」ということ。

これができれば後の記事作成作業はとても簡単です。

※外注さんに関してもここに時間をかけて欲しいのですがどうしてもライティング以外の時間は無駄と思われるらしく真面目にやっていただける方は少ない

特に、何々の方法などのリサーチが必要な記事は
記事を書く時間よりも調べて構成を考える時間の方が長くないといけないのは当たり前です。

ということで、今回は私が記事を書くときにやっていることや、外注さんに渡しているテンプレートなどについてお話ししました。ぜひ参考にしていただければと思います。

【1000文字30分で書き上げるコツ】
http://www.cafelia.net/blog/blog-30/
こちらの記事も参考になります。

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