「プロジェクト案件」で質の良い長文記事を超短時間で書き上げる5つの考え方

「クラウドソーシングでライターをやっていますが1日1記事が精一杯です」

  • 1つの記事を書くのに2時間以上かかる
  • クライアントに「わかりにくい」と言われることが多い
  • 記事作成時間と報酬が全く合っていない

今回は、ライティングの仕事をしているけど
「時間がかかって仕方ない」
そんな主婦ライターの方へ

実績のない主婦ライターの方が
スマートフォンだけで場所を選ばずに
2,000文字以上の記事を短時間でサクサク量産する方法をお伝えします。

他の記事と被っている部分もあります。

とにかく一貫して伝えたいのは
「書く前の準備の大切さと執筆手順」
です。

「準備に時間をかけ、タイピングに時間をかけない」

この発想が1番大切です。

ぜひ、記事を書くのに何時間もかかってしまっている人は参考にしてみてください。

これを徹底することで

2,000文字程度の案件なら全く苦労することなくサクサク書くことができますよ。

「クラウドライティング」あなたのライティングスピードを劇的に上げる方法

 

1,【全体設定】まず、とにかくキーワードを思いつく限り書き出す

書きながら考えずあらかじめ材料を用意しておく

そのために文中で使うキーワードを
あらかじめ用意しておきましょう。

20記事書くと決めると、まず20記事のタイトル・情報収集・見出し・見出しの中身(キーワードの羅列でよい)の設定を一気にやってしまう。

後はそれを見ながら本文を書く。

「記事は頭の中で考えずに
用意されたキーワードを見ながら
連想ゲームのように書いていく」

人は白紙の状態から何かを考えるのは苦手です。
しかし、たとえキーワードだけでも用意されていればどんどん言葉が浮かんでくるものです。

逆に言えば
「書きながら調べるのは効率が悪い」
ということですね。

記事を書いていくときに、
白紙の状態から考えていては
著しくスピードが落ちます。

いざ書いてみると分かります。
白紙の状態で書き始めると
ほんと色々なところで手が止まります。

お弁当作りと記事作成

お弁当

例えばあなたは

お弁当を作るときどうしてますか?

ご飯のほかに、今日入れる
「おかず」
を必ずリストアップしますよね。
(あらかじめ決めておく)

おかずは5品用意する

  • ハンバーグ
  • 卵焼き
  • ブロッコリー
  • 漬物
  • きんぴらごぼう

これが決まっているから
なれてる人は早く作れると思います。

しかし、記事を書くのが遅い人は
こういう最初の準備をせずにいきなり書き出します。

「ハンバーグを作ってから、次は何を入れようか?と考えてしまっている状態です。」

記事作成も、お弁当を作るのと一緒です。

今日入れるおかずの全体像を把握していて
すべての材料も揃っているから一気に作り上げることができるはずです。

(作ったことないけど)

だから記事作成する時も

どんなことを書くのか?

お弁当に何を入れるのか

その中に含めるキーワードや
言いたい事は何なのか?

そのおかずはどの材料から作るのか

このようなところは作業の前にあらかじめ準備しておく必要があります。

これをやらずに、

書く時はすべて準備が終わっている状態にしておく

タイトルだけ決めて記事を書き出すと

「お弁当を作る事は決めたけど、
おかずに何を入れるか全く決まっていない状態でキッチンに立っている」

ことになり

非常に効率が悪いです。

全体像が決まっていないと
まとまらずグチャグチャになります。

書くことが決まってないなので
「トマトの代わりにイチゴの方が美味しいかも」

とか途中でどんどん路線が変わっていき
ものすごい時間をかけたにもかかわらず

「ご飯に梅干だけ乗っけておいたほうがまだマシなのでは?」

のような

最終的に統一感のない弁当が出来上がってしまいます。

2,何も考えずに頭の中を空っぽにするように即興で話してみる

「経験上、即興とスピードを重視したほうが面白い文章を書きやすい」

短時間で書くにはとにかく時間制限が重要です。

なので、まず書きたいことを一気に書いてしまうこと。

書く作業と記事の修正別に考えること

お弁当でいうと

「まず材料揃えておかずを全部作ってしまう。
それからおいしそうに見えるように詰める」

みたいな感じですね。

修正は後からでいいので
とにかく文体など何も気にせずに最後まで突っ走ってしまう習慣をつけます。

音声入力なら、とくに気にせずに書くことができます。

もちろん、途中で詰まったり言い間違えみたいのもあると思いますが
とにかくそんなこと全く気にせずに最後まで書いてしまいます。

見ながら修正してしまうと
必ず迷いが出てしまいます。

なぜなら、完璧な文章なんてものはないから。

だから、自分の書いた文章を1文ずつ見直すと必ず修正しなければいけないところが出てくるわけです。

「文章を見てしまうと修正する箇所を探してしまう」から時間がかかります。

だから、完璧主義でくよくよしがちな人ほど自分の文章を見るだけで「修正したくなる」衝動に駆られてしまうわけです。

しかし、読んでる人ってそこまでそんなこと気にしてないんですよね。

だから、これを防ぐためにとにかく書いている間は修正しない」を徹底してやるようにします。

3,「合計2回以上修正する」を前提で書く

 

「文章はいつまでたっても完成しない。
完璧主義を捨てて、必ず2回以上修正するのを前提で気軽に書いていく」

2回以上見直すことで
あなたの記事の質は2倍以上にアップします。

「ちょこちょこ修正しながら1回で書ききってしまう」

「一気に書いたものを後から修正する」

のでは
全然クオリティーが違ってくるんです。

そのためには、1回目はとにかく短時間で書ききりその後も短時間で修正する。

「修正しながら書いていくのは効率が悪い」
ですが

「1回で仕上げたほうが時間がかからない」は間違い

多くの人は、2回やるのが面倒なために
1回でやろうとしますが余計に時間がかかります。

その都度修正の書き方をする人もおられますが
1記事単価で仕事するライターさんにはそれはお勧めしません。

一気に数記事書いて後から修正する
時間が空いてもよい

こうすることにより、記事の文字数もアップすることが可能ですし、当然質も格段に上がるはずです。

4,1記事ずつこなそうとせずセットで考える

 

「毎日のルーチンワークの隙間に書くべきテーマを大量にストックしておく」

冒頭でも書きましたが

20記事分(数はあなたのペースで)のタイトル・見出し・情報収集・書くべきワードなどはその都度ではなくできる限り一気に出します。

で、本文を書く(複数の記事を同時進行で構わない)

という流れになります。

このやり方を勧めるのは

「1記事ずつ完成させるとその都度、無意味な達成感を味わうことになるから」

です。

その都度休憩してたら作業効率がダウンするのは当たり前。

このためには、「まず1ヵ月の納品記事の目標」の設定をします。
そこから逆算で考えていく。

大量の記事を執筆するにはこの
「ゴールを起点に考える逆算思考」が非常に重要になってきます。

記事を書くのが遅い人は

「毎朝起きてから子供のお弁当のおかずを何にしようかと考え、それに毎日頭を悩ませている」

状態なんですよね。

記事作成もこれに似ていて
こういうことを毎日やっていくと「たまには休みたい」となるのは当然です。

これを、ゴールから考えていくとちょっと強引ですがこんな感じになります。

子供の弁当作成を1ヶ月単位で考えてみる

  • 1ヵ月で「子供のお弁当を作らなければいけない日数は20日間だ」
  • 20日分の献立をあらかじめ考える
  • 1週間分のお弁当の材料をまとめて購入する
  • 弁当箱を5つ(1週間分)購入する
  • 5つのお弁当にあらかじめ冷凍食品おかずをセットして冷凍庫へ(冷凍しゅうまいとかこの時点で入ってる状態)
  • 後は、その日に作った料理を空いているスペースに詰めるだけ

まぁこんなお弁当の作り方をしている人は絶対にない

(特に弁当箱を5つ購入して冷凍庫に入れるとか)

と思いますが例え話として。

だから、「毎日1記事ずつ考えて書く」のは
本当に苦痛で仕方ないんですね。

(達成感と言えば聞こえはいいが、苦痛を乗り越えた達成感に分類される)

でも数字的には同じ。

  • 1日に1記事ずつ完成させる
  • 一週間の最後の日に7記事完成させる

全く同じなら負担は少ないほうがいいに決まってます。

そこを

「毎月20記事書くにはどうすればいいか?」

みたいなところから考えていきましょう。

1日ぐらい時間をかければ、
20記事位のテーマは決められるはずです。

「ゴールから逆算して考える」

自分でサイトを設計する時もそうですが
仕事としてのライティングも同じことで非常に重要です。

まとめ

  • 見出しとキーワード(書くべきこと)をセットでそれを見て連想しながら書く
  • 修正しながら書くのではなく、未完成でも良いので最後まで書ききる
  • 1記事ずつ修正するのではなくまとめて修正
  • 1ヵ月で何記事納品するのか?から逆算して考えていく

今回は、ちょこちょこお弁当の例で考えてみましたがいかがだったでしょうか?

「そんな弁当の作り方しません」(・へ・)

ではなく、あくまで例え話として見ていただければと思います。

伝えたかったのは

「準備の重要性」と「無意味な達成感を何回も味合わないこと」

それぞれの作業を完全に切り離すことで
「ライティングをしている時間は圧倒的に短縮することができます」

劇的にスピードを上げるには
従来のやり方を大幅に変えてみるのも大事です。

今のやり方でスピードが上がらないなら
たとえそのやり方に慣れてしまっても
ほんの少しスピードが上がるだけです。

劇的な変化は見られないでしょう。

だから、今やっている作業を効率化するために
作業パターンを大幅に変えてみること。

私もブログを作り始めた当初は
「毎日テーマを決めてその日に仕上げる」

ことをずっと続けてました。

(1つの記事に3時間位かかってました)

それを

  • 書く記事は5から10個単位でまとめて考える
  • 常に「見出しとキーワード」がある書きかけの状態にしておく
  • 本文を書くのに時間をかけない

のやり方に変えた結果

1週間単位で見ると
トータルの作業時間は4倍以上短縮できたと思います。

今すぐ、全てを参考にしなくても良いです。
できるところから、はじめてあなただけのライターとしてのスタイルを見つけて行ってください。


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コメント

  1. あばれるさん より:

    いつもありがとうございます。
    楽しく記事を読ませて頂いてます。

    知恵袋から「質問と回答」を抽出するマクロも使わせてもらってます。
    本当に便利なツールです。

    今回はそのツールについて質問ですが、
    何故か知恵袋から「質問と回答」を一緒に抽出するツールが上手く起動しません。
    抽出できません。
    仮に抽出できもても最初の一つだけ。
    以下のような結果がでるだけです。


    ■■■■■質問

    “◎◎◎解答
    “,”

    その他の質問のみ、解答のみは
    問題なく結果を返してくれます。

    私だけの事象でしょうか?

    お忙しいとは思いますが、
    宜しくお願いします。

    1. りんやん より:

      あばれるさん。先月、ちょっと仕様を変えたものをアップロードしてますので、最初のメルマガに記載されていたURLからダウンロードしてみてください。よろしくお願いします。

      1. あばれるさん より:

        お疲れ様です。
        早々なご回答ありがとうございます。

        今試したら問題なくできました。
        有難うございました。

        りんやんさんはiMacrosの勉強は何でされたんでしょうか?
        私も簡単なものは作ってみたいなと思ってます。

        宜しくお願いします。

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