子育て中で忙しい主婦の方がたった20分で2,000文字の文章書き上げるための4つの手順

ここに行き着くまでが大変でした

ある程度ボリュームのある記事を家事や育児の間に毎日簡単に量産できるようになりたい

私は、結構な効率化マニアなので
とにかく、早い、簡単などという単語にとても弱いです。

自分で記事を書く作業も何とか効率化できないか?
外注さんや他の方でもできる方法はないか?

以前の私は、1日3,000文字くらいを必死で頑張って書いていました。
これは決して誇張した表現ではなく、1つの記事を仕上げるのに4時間以上かかったこともあります。

でも、

記事を1から書かない

この方法を取り入れてから今ではたとえ、1日に2万文字以上書くことも苦痛ではなくなりました。

必要なのはメモ帳とスマホだけ

とにかく、家事や育児の間の隙間時間を使って効率的に記事を作成したい!

こんな悩みをお持ちの方は是非この方法を参考にしてみてください。

クラウドソーシング等で文章を書くプロジェクトやタスク作業をされている方なんかにも参考になると思います。

ちなみにこの記事も、前日にメモ(1分程度)して20分程度で書き上げています。

(各見出しごとに文字数を表示している理由は途中まで読んでいただければ分かります)

この見出しの文章: 420文字

1つの記事(2000文字以上)をたった20分で書き上げるための手順

1,最初に記事のテーマと見出しの構成を紙にメモ

最初にメモ

・紙に書き出す作業は最も重要
・骨格がないのに肉をつけることができない
・できてもすぐに崩れる
・問題(悩み)/解決方法(複数)/締め/の順番

最初に、自分が思ってることや調べたテーマの仮のタイトルとキーワードや箇条書きの単位でメモ帳に書き出していきます。

意識していただきたいのは、その内容が問題なのかそれの解決方法なのか?

闇雲に書き出しても良いのですが、この2種類だけは必ず分類するようにします。

ある程度キーワードが出てきた時点でそのテーマに対する見出しを付けます。

・問題点を提示する
・解決方法を複数提示する
・最後にそれをまとめる

こんな感じの流れで見出しを付けます。

この作業が最も時間をかける作業。
今で言うところの目次、新聞で言うところの見出しになります。
要するに文章の骨格ですね。
これがしっかりしていないと、どんな文章でもおかしくなってしまうのでここはとにかく時間をかけて欲しいところです。

この見出しの文章: 440文字

2,見出しは5個ぐらい作る

見出しのチェック

・①問題点を指摘する見出し
・②解決策を提案する見出し(複数)
・③最後の締めの部分の見出し

この3つの見出しがあるだけで、ボリュームのある記事を量産できる事は説明しました。

ここでは、この記事を例にして説明したいと思います。

・問題点を指摘する見出し

この記事では、「ボリュームのある記事を量産できるようになりたい」という部分になります。

・解決策を提案する見出し

タイトルと少し被るのですが
「1つの記事をたった20分で書き上げるための手順」
として、具体的な流れをいくつか見出しで設定しています。

最初に記事のテーマと見出しの構成を紙にメモする
見出しは5個ぐらい作る
1つの見出しに対して400文字程度書く
音声入力を利用すれば400文字程度なら3分から5分程度

・最後の締めの部分の見出し

短時間で、文字数の多い記事が完成

という部分になります。
今回は合計で大見出しと小見出し合わせて7個になってますが、5つぐらいあれば充分だと思います。

この見出しの文章: 450文字

3,1つの見出しに対して400文字程度書く

タブレットで書く

2,000文字以上の文章はほとんどの人が書くことに抵抗がある

いきなり、2,000文字の記事を書いてください
と言われると、ほとんどの人が
「ものすごく大変そう!」
と感じると思います。

原稿用紙の枚数にすると5枚分

これを、すんなり書ける人はそれこそ小説家にでもなったほうがいいと思います。
ほとんどの人は、苦手意識が先行してなかなか筆が進みません。

でも400文字× 5個だとほとんどの人が書くことに抵抗がない

しかし、1つの見出しに対して400文字程度だと
誰でも結構すらすらとかけてしまうものです。

400文字の記事(正確には見出し)を5つ作成して1つの記事にする。
このように考えてみてください。

この数字は、誰でも楽に描ける1つの目安です。
もちろん、必ず400文字書く必要はありませんし400文字を大幅にオーバーしても何ら問題ありません。

事実、ネット上のある程度ボリュームのある記事はほとんどがこのように見出しから作られています。

この見出しの文章: 460文字

4,音声入力なら400文字は慣れれば3分から5分程度

iPhoneの音声入力

・キーボード入力が遅いから…記事を書くのが遅くなる

見出しを作るメモも完成した
見出しに対して400文字程度書いていくと言う方法もわかった

しかし、物理的に入力スピードは遅いんです

こんな方もおられると思います。
特に、スマホやタブレットしか持っておられない方などは
「その入力スピードは端末に大きく左右される」
ものです。

iPhoneのフリック入力はまだいいですが
iPadで外付けのキーボードを使わずに文章を書けと言われるとおそらく、400文字程度でも30分ぐらいかかってしまうと思います。

・音声入力を使って仕上げてみよう

そこでお勧めしたいのが、記事本文は音声入力を使って書くと言う方法

私のブログは「音声入力」という言葉が頻繁に出てきます。

・キーボード入力スピードも人並み程度
・肩こりがひどくなり、いちにちに3時間以上は入力できない

こんな状態から、全ての文字入力作業を音声入力に切り替え本当に快適に過ごせています。

考えながら文章書くと、(400文字の場合)
私の場合はキーボード入力なら5分~10分以上かかります。
しかし、音声入力なら慣れれば3分程度で入力できます。

そして、体への負担が全然違うので長時間作業することが可能です。

この見出しの文章: 560文字

短時間で文字数が多い記事の完成-そして量産へ

ブログ記事

以前の記事と少しかぶってしまっている感もありますが
「ブログの記事をすきま時間で簡単に書く」
というコンセプトで私なりのやり方を書いてみました。

「妊娠中や子育て中などゆっくりパソコンに向かう時間なんてない」

こんな方に、ぜひ実践していただきたいと思います。

メモ用紙とスマートフォンしか使わないので隙間時間を有効活用していただけます。

また、この方法は、自分の日記ブログのようなもの以外にも
ハウツー記事を作成する時やキュレーションのようなまとめ記事を作成する時にも使えます。

・この方法で1日5〜10記事書けば1ヵ月後には絶対に無収入になんて事は無いはず

まずは、この方法使って1日5度程度記事を書いてみてください。1ヵ月で100記事以上の量産ができると思います。

ここまでやれば、月5,000円なんていうレベルは誰でも突破できるはず。(ドメイン取った最初の月は期待できないかもしれませんが時間をおけば確実に収入は入ってきます)

1日に3時間も作業できればかなりの数の記事が量産できると思うのでぜひ試してみてください。

この見出しの文章: 480文字
記事の合計文字数:2800文字


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