【長い文章が書けない】そんな人でもスマホだけで記事をスラスラ書くための5つの準備方法

「言いたいことをまとめて長い文章を書くのが苦手です」

最近はブログの記事などでも
かなり長い文章を書かなければ上位表示が難しくなってきました。

ただ、記事を書くのに慣れてない人は
「3000文字というとかなり抵抗ある数字」

になると思います。

私も昔はかなり無謀な数字だと思ってましたが
色々意識する場所を変えることで

これくらいの文字数ならスマホだけで
コンスタントに量産できる様になってきました。

これからブログを始めようとしてるけど
長い文章は苦手だなあ

と思っている方へ。

スマホだけで記事を書く時に
私がやっている準備方法をお伝えします。

スマホだけで長い文章をスラスラ記事を書くための準備

1,「文章が苦手」「長文が書けない」の意識をなくす

「実際はそうではなく思い込んでいるだけの状態」 で実は思い込みに過ぎない

特に初めて文章を書く人は
苦手だと思え本当にその通りになります。

結果、書けなくなる

結果ますますそう思い込む

みたいな感じになります。

「男性が苦手」の人
がそう思い込むことによって
ますますその通りになっていくのと同じですね。

あなたは大体自分自身が苦手な事はわかってると思います。

料理とか裁縫とかガーデニングと読書とか

ただそれは本当に苦手な事ですか?

って事です。

おそらく
「とことんやったけど苦手」
というより
「最初から苦手意識があり、そこから避けてきたからこそ今も苦手と思い込んでいる」

だと思います。
文章を書くのもこれと一緒です。

もちろん、知識のインプットが必要です。
でも、ネットで文章なんて苦手とかそういう以前の問題でただの意識の問題だと思います。

そして、これを解決してくれるのがアファメーションです。

ちょっと強引な方法と思われるかもしれませんが
「私は文章を書くのが大得意である」

記事を書く前に強引にでもそう思うようにしましょう。

そうすると、あら不思議。
さっきの苦手意識が途端にどこかに行ってしまうのがわかると思います。
さすがに、劇的な効果は1日2日では実感できません。
しかし、毎回こう思うことによって、あなたの描く力そして表現力みたいなは格段に上がっていくはずです。

まず、「勝手に思い込んでいる苦手意識を捨てる」
この辺から始めてみてください。

「私は文章書くのが得意なので今日はどんなことを書こうかな?」

こういう風にして毎日書くことを探してみてください。

キーワードは「自己洗脳」「プラシーボ効果」です。

まず、そう思い込んで口にだすこと

自己啓発チックになってあまり好きな内容じゃないんですが
本当に大事なんでさらっと紹介しました。

2,最低限、記事のテーマといくつかの見出しを設定しておく

「タイトルが決まれば最低3つ見出しを作成しよう」

さぁ、書くテーマが決まりました。

あなたが描く事は「読者が持つ悩み」に対する解決法になります。

この時に、何もなしで欠かないで
書くべきことをセンテンスに区切って最低3つ以上書き出すようにしてみてください。
これが見出しになります。

その日あった出来事、

「今日のご飯はカレーだった」
「2日連続で雨が続いて憂鬱」

そういう内容なら勢いでかけます。
しかし、ブログコンテンツを書くなら最低これぐらいの見出しの整理は最初にやっておきたいところです。

私も記事を書く前は絶対に見出しを設定しています。
紙に書き出します。
それほど深く考える必要はありません。
大体、そのテーマに対して自分の今考えていることを3つから5つぐらい書けば充分です。

はじめに5分ぐらいかけてこれだけ準備することで格段に記事が書きやすくなります。

3,その見直しに対して、「根拠・理由」をセットで書き出しておく

「その見出しの下に、根拠や理由をセットで書いておこう」

次に、その見出しに対する根拠や理由を少しでもいいのでセットで書いておくことをお勧めします。

要するに、
「私がこの見出しでこのような主張をする理由は●●だからです。」

この部分ですね。

なぜこれも、記事を書く前にやっておくのかといいますと

ズバリ、「書きかけ」の状態になるからです。

ただ、見出しを設定しただけだと
いざ記事を書くときはスタート段階になります。
これが、3つも4つも続くとそのたびに

「どうやって書こう」

と考える必要があるためだんだん集中力が途切れてきます。

そのために、「いざ書く前に書きかけの状態にしておく」この工夫も結構大事なんですね。

でそれを決めるのは簡単で
「あなたの見出しの主張に対する根拠などをちょこちょこと書いておけばいいだけです」これで、その見出しそのものが書きかけの状態になります。

人は、書きかけのものをずっと放っておくのはかなり気持ち悪くて居心地が悪いものです。
なので、それを埋めようと脳みそがフル回転しだします。

そうすることにより、ストレスなく簡単にスタートすることができるわけです。

「洗濯物や洗い物も溜まっている時はなかなか重い腰が上がらないが、いざやり出すと中途半端にしておくと気持ち悪い」

ちょっとわかりにくいかもしれないですがこんな感覚です。

4,1つの記事は、「300文字から500文字程度の文章の集合体」という感覚を持つ

「500文字程度を見出しの単位で何回か積み重ねるなら誰でもできます」

ブログのように長い文章書くときは
2,000文字とか3,000文字みたいな単位で考えないこと。

普通、2,000文字や3,000文字を書こうと思うと
早い人でも30分。
遅い人なら2時間以上かかります。

公園のすな遊び位の広さのところに1面洗濯物が置いてあって

「これを干せ」

と言われるとどうでしょうか?

よほど洗濯物干すのが好きじゃない限り
やる気にならないと思います。

しかし、それを6等分して

「6回に分けて干しておいてね」と言われるとかなり気が楽になると思います。

なぜなら、これは主婦の方でもいつもやっている位の作業量だからです。

そして、これを1つの単位と考えてしまうと
モチベーションが続かなくなります。

これを解消するには
1つの記事は、「300文字から500文字の文章の集合体である」

強引にでもこう考えることが1番ストレスがかからずしかも短時間で記事を作成することができます。

見出し1つで、大体300文字から500文字位を目標にしてみてください。
もちろん、かけるのならもっと書いてもいいです。

ただ、これぐらいに設定しておくとすごい気軽にできます。

だって、それについて話すだけだから。
音声入力使ったら、大体1分から3分ぐらいでできます。

その1つの見出しを「3分」を目標に書いてみる
それを5回繰り返す

たったこれだけで、1つの記事が完成してしまいます。
(とは言えあくまで下書き段階ですが)

長い文章を書くのが得意なライターさんに聞いても
そこにコツなどはなく、だいたいこのような考え方の違いだったりしますので

_φ( ̄ー ̄ )
「2,000文字も書かなければいけないのか」

ではなく
( ◠‿◠ )
「300文字を6回繰り返せばいいわけね」

こういう風に意識を持っていってください。
普段入力しているLINEとかだってちょっと長い文章だと300文字超えます。

「長い文章は普段自分が入力している文章を何回か繰り返しているだけ」

このように考えると
全然楽になると思います。

5,締め切り時間は絶対に設定する

「制限時間を設定するのと闇雲にやるのとでは実に作業効率に5倍以上の差が出るらしい」

それぐらい時間を区切るっていうのは大事です。
月に200,000以上稼ぐライターさんの話では、「必ず締め切り時間を設定しなければ記事は書けないレベル」

ぐらい時間制限をかける事の重要性を強調されていました。

特に、スマートフォンで記事を書く場合は要注意。

スマホは、うまく使えば
「あなたの文章作成時間を劇的に短縮してくれます」

しかし、「なんでも便利に使える」
これが曲者です。

下手な時間の使い方をすると
「あなたの作業時間を強奪する究極のツール」

になってしまいます。

なので、制限時間は音声入力で書く場合は私の場合「1つの記事で25分以内」
程度に設定しています。

(実際にはこの時間内に終わることが圧倒的に多い)

で、その目標時間内に達成できると
自分の自信にもつながります。

逆にこれがないと大変です。

「いつまでに仕上げなければいけない」と言う縛りがないため注意力がめちゃめちゃ散漫になります。

メールの通知やLINEの通知、挙句の果てにYouTubeの通知までバンバン飛んできますよね

「今日中に1つの記事を書けば良い」
こんな曖昧な目標ならどうなります?

ちょっと面白そうな通知が来たらついつい見てしまいませんか?

挙句の果てに、

「確かに本日1記事書いたけど、合間合間にものすごく無駄な時間が多かった」

作業時間15分
通知が来て友達とLINEして30分ほど
ついついメールチェックもしてしまう
そうだ、トイレに行こう
帰ってきたはいいけど、メンタルブロックが働いてテキストエディタを開くのに5分ぐらいかかる
「この悩みに対して良い表現ないかな」と知恵袋で調べる
全く関係のない知恵袋のトピックまで覗いてしまって結局30分ぐらい時間浪費

「んな極端な!」

って思われるかもしれませんが
決して大げさに言ってるのではなくこれぐらい本当によくあることです。

時間を設定してしまうと
「この地も何もかもあと20分経ってから見る」と制限できますが、時間を設定しないと「ついつい見てしまう」人間なんてそんなもんです。

時間設定は何分でも構いませんがあまり長時間設定するのはお勧めしません。

「次の作業がやりにくくなるからです」
大体、15分から25分程度、その後5分休憩

それを、1日6回繰り返す

キッチンタイマーで、管理すれば簡単です。

音が鳴るまで一心不乱に集中するので、
自分がいかに集中すれば多い文字数の記事が書けるのかがわかりますのでお勧めです。

というか絶対やってください。

スマートフォンの時計を見ているだけでは不十分です
やっているうちに、「何分から始めたのか」をすぐ忘れてしまいますのでやはり、別途タイマーを設定しておくのをお勧めします。

まとめ「量をこなして習慣にする」

今回は、私なりに記事を楽に速くそして習慣化する方法みたいなのをお伝えしてきました。

記事作成って、
ライターさんに聞いたら「生活の1部で趣味のようなもの」みたいな感じでおっしゃってました。

趣味なら毎日できますよね。

私で言えば、「ビリヤード」や「バスケットボール」は毎日週間になっているのでできます。

ただ、「ランニング」は習慣になっていないのでおそらく毎日やろうと思えば苦痛なはずです。

で、文章とか記事を書けない人はこの「ランニング」と一緒でここのジャンルに入るんですよね。

だから、それをどうにかするには

やっぱり圧倒的な量を書いて慣れていき、趣味みたいなものとか無意識にできるようになるまで本能に染み込ませるしかないと思います。

もちろん、記事作成が苦手な方は外注すると言う方法もありますが、外注さんへのメッセージは文章で伝える必要があります。

ここで、書くことに苦手意識があると
どうしても後回しになってしまいがち。

だからこそ、どんなことでもいいのでとりあえずスマホで文章を書くことに慣れていってみてください。
こんなこと書いてる私も、まだまだ慣れないですがだいぶ記事を書くスピードも上がってきました。

これからも、「文章を書こうとしている初心者の方」に向けていろいろな記事を書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。


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