クラウドソーシングのタスクで質の高い記事を大量に納品してもらう方法

ランサーズなどのタスク記事からコンテンツを作りたい

ろいろなキーワードで記事の大量発注をかけたい場合

クラウドソーシングのタスクへ依頼するのが非常に便利です。

もちろん信頼できる外注の方にお願いする
プロジェクト形式もいいのですが

プロジェクトでの作業は1人の方にお願いするため
時間がかかるのが問題です。

例えば100記事依頼するとして
1人の方にお願いする場合は最低でも1ヶ月は待たなければいけないです。

しかし、季節もののキーワードなどを狙う場合は
時間的な猶予がない場合も多いわけです。
(もっとも事前に準備をしておけばいいだけの話ですが)

そのような時は1人ではなく多くの人に依頼できるタスクが役に立ちます。
単価にもよりますが、
100記事や200記事程度ならば
1日もかからず全ての記事があがってきます。

しかし、不特定多数の方に発注できるタスク作業にはある大きな問題があります。

上がってくる記事の内容が薄すぎる場合が非常に多い

これが問題なのです。

当たり前ですが、タスク形式の作業ばかりやっている人は

とにかく

「指定の文字数を埋めれば良い」

と考えてる人が大半です。

要するに、

自分の体験談などを織り交ぜて
質のいい記事を書いてくれる人はほとんどおらず

ただただ調べればすぐに出てくる
インターネット上の情報を寄せ集めただけ
そこにはよくわからない

一つの文章だけで100文字以上もある長いもの
改行のない文章
解決策を提示せず、ただキーワードが羅列されているだけの文章
最終的な結論がない文章

など
読んでいて

とてもコンテンツとして公開できないような記事が入り混じることに…
こうなると、

それなりに高いお金を払っているのにもかかわらず

「全てを修正しなければいけない」
ことになってしまい、

結局何のためにタスク形式に依頼を出したのかわからなくなってしまいます。

そして、これらの記事はサテライトサイトで使うならば
まだいいのですが

メインサイトで使うとなるとGoogle のサイト全体への評価が下がることもあります。

こうなってしまうと、

どの記事が評価を下げているのか調べるだけでも時間がかかりますし
結果すべての記事を削除する羽目にもなりかねません。

これだけは避けたいところです。

では、このタスク形式で上がってくる記事
少しでも質の良いものに変えようとすると
どうしたらよいのでしょうか。

ということで、
「タスク形式で依頼する場合どうしたら質の良い記事が上がってくるのか?」

まだまだ満足のいくものではありませんが、私なりにやっていることを書いてみたいと思います。

クラウドソーシングのタスク形式でゴミのような記事が上がってこないためにこちらでやっておきたいこと

・より具体的な質問数を増やすこと

テキスト入力フィールドが一つしかない

私もこれ最初よくやってしまってました。

要するに、書いてもらいたいテーマに対してテキストフィールドを一つしか用意していない。

これは絶対にやってはダメです。

「チェックするのもめんどくさいような改行も全く入っていない文章が大量に混じってきます。」

どんなにこちらが考えたキーワードであっても入力フィールドが一つだけの場合質の良い記事(あまり修正を必要としない記事)が上がってくることはほとんどありません。

最低でも入力できるテキストフィールドは三つ以上設定すること
これだけで、納品される記事の質はぐっと上がります。

・具体的には?

といっても、そのテキストフィールドに書いてほしい具体的な内容がわからないという方もおられるでしょう。

その場合、
問題.原因、解決方法。
最低でもこの三つに分けて質問項目を設定してみてください。

こうすることで、修正するべき項目がかなり減らせるはずです。
その際、質問の内容を具体的にしてあげること

 

例えばテーマが育児であれば

1,赤ちゃんが生後3ヶ月で悩んでいたことは何でしたか?

2,その原因はどこにありましたか?

3,その際、あなたがやった具体的な解決方法を教えてください。(複数あれば数字を振って教えてください)

 

こんな感じで

「こちらからの質問に答えさせてあげる」

というコンテンツの作り方が非常に有効です。
タスク作業に重点を置いている人は

まだまだ文章をしっかりとまとめる力がない人が多いです。

そんな人には、
「このテーマで文章を書け」

というよりは、

「アンケート形式(質問形式)ですのであなたの体験談を教えてください」
「内容をまとめるために箇条書きを多めに使ってください」
「文章の一文一文を短くし、人に話すように書いてみてください」

このような書き方が有効です。

会話形式で書いていく。

文章を書くのに慣れてない人でも非常に書きやすくなります。
そのためには、依頼する側がひと手間かけてあげる必要があります。

「インタビュー形式のわかりやすい質問をできるだけ用意すること」
こうすることで依頼される側の執筆意欲、創作意欲を格段にあげることができます。

・嬉しいオマケもついてくる

このような多数のわかりやすい質問を設定して文章書いてもらった場合
嬉しいおまけがついてきます。
それは、

「こちらの設定する文字数を大幅に超えたコンテンツがどんどん上がってくること」

私の経験では、

質問項目を5項目以上を設定して書いてもらった記事

(記事単価200円で文字数は600文字以上を指定)

には、

一記事平均1700文字以上書かれたものが納品されてきました。(あくまで平均です)

このように、しっかりと質問さえ用意していれば
たとえ.200円の単価であっても1700文字以上書いてもらえるということ。

ちょっとずるいと思われるかもしれませんが

質問の内容を増やして具体的にする

それだけで依頼された側(ランサー)の方が楽しんで書いていただけたものだと解釈するようにしています。
まあ、いくら1700文字以上書いていただいたところで

まだまだ修正が必要な記事もありますが、

そのまま公開しても良いなと思える記事も半分ぐらい上がってきます。
文字数に対するコストパフォーマンスがぐっと上がりますのでぜひお試しください。

まとめ

 

複数のテキストフィールドを用意して、その一つ一つに具体的な質問を設定してあげる

最低でも・問題提起・原因・解決策(できれば3つ以上)の設定は必要。

そして、1つの文章をできるだけ短くする・箇条書きを多く使ってほしい・体験だよー書いて欲しいなどは事前に説明しておくこと

 

このような設定を丁寧にやっておくと、質の高い記事が納品されてくるし
一つの記事あたりの文字数も格段に増える

今回は、ほとんどの方が悩んでおられる記事の外注(タスク依頼外注)で

どのようにしたら少しでも質の高い記事を納品してもらうことができるのか
っていうのを
私なりに考えて実践していることをまとめました。

タスク依頼には、いろいろ問題もありますが、

短時間で大量に発注したい場合はぜひとも使いたい

そのためには
こちら側でどうしたらいいかを真剣に考える必要があります。

公開できないような記事が上がってくるのは
100%ランサーさんの責任にするべきではなくこちら側にも原因があるわけです。

そのために、少しでも対策をしてあげると全然違う質の記事が上がってくるのでぜひ参考にしてみてください。

プロジェクトだけではなく、外注化にタスクの依頼も含めて検討してみる。

うまくいけば、コストを抑えて1ヶ月に納品される記事の数をぐっとアップできる事は間違いありません。

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